0

VRで恐竜世界を多人数で歩く『アバル:ダイナソー』渋谷で体験可

2017年10月5日 12時35分 (2017年10月5日 14時50分 更新)

VR空間内を自分の足で自由に歩きながら多人数で体験できる『ABAL:DINOSAUR(アバル:ダイノソー)』が東京・渋谷で10月21日より開催する「SUPER SHIBUYA EXPO」の期間中に行われるの「EDGE of VR エキシビション」にて設置されます。

今回実施される企画は、ゲームクリエイター水口哲也氏が参加するコミュニティEDGE ofと株式会社ABALの共同企画となっています。同コンテンツは無料でVR体験が可能、申込みはコチラより。

『アバル:ダイノソー』は、6500万年前の恐竜たちが生息していた時代が舞台です。恐竜世界を実際に歩きながら、巨大彗星が現れるその時を目指して旅をします。彼らの大きさ、声を体験できるものとなっています。

同コンテンツには、歩いて、触って、最大6人同時に体験可能な空間移動型VRシステム「ABALシステム」が採用されています。体験者が装着するデバイスは、ヘッドマウントディスプレイと手足のトラッキングターゲットのみとなっており、身軽なところが特徴です。

2017年夏にテレビ朝日にて開催した体験レポートはコチラ
6人で一緒にVRの恐竜世界を歩き回る『アバル:ダイナソー』体験レポ

なお、同体験レポートの『アバル:ダイノソー』は、約15分ほどの体験時間となっていますが、今回設置されるコンテンツは、約30分ほどの長さとなっているとのことです。

イベントの概要

期間

10月21日・22日・28日・29日

運営時間

11:00~17:00

場所

EDGEof
東京都渋谷区神南1-11-3

アクセス

渋谷駅、スクランブル交差点から約3分

最大体験人数

6人

コンテンツ時間

約30分

無料

無料

入場方法

コチラのページより事前登録が必要

推奨年齢

20歳以上

URL

http://www.abal.jp/

(参考)
ABAL VR Experience @EDGEof 【10/29(日)】 / Peatix
http://abal-edgeof4.peatix.com/

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品