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タフじゃなければスマホじゃない!2018年注目のアクティブ系スマホたち:山根博士のスマホよもやま話

2017年10月6日 11時30分 (2017年10月7日 17時06分 更新)
スマートフォンのスペックそのものはメディアテックのチップセットにディスプレイ解像度はHDなど、コストを抑えたミッドレンジ。しかし中国語でいうところの「三防」すなわち防水、防塵、耐衝撃性を備えている。

▲無名メーカーながら大きなブースを構えるE&L Mobile

E&Lの製品はアマゾンなどのオンラインで販売しているという。ブースの担当によると売れ行きは「悪くない」とのこと。ユーザーはやはり普通のスマートフォンには飽き足らない層が多く、アクティブ系端末の需要は「これだけでもビジネスになるだけの数はある」とのこと。現在はアメリカ、ロシア、中国などで製品を販売しているが、グローバル展開を考えているそうだ。

▲端末の陳列方法もアウトドアをイメージしたもの

MWC2017には相手先ブランドで端末を製造するOEM系メーカーも数多く出ていたが、アクティブ系端末で販路拡大を目指すメーカーもあった。たとえばPhonemaxは一般的なスマートフォンも製造するOEMメーカーで、南米などに製品を輸出している。しかし最近はOEMビジネスも競争が激化しており、自社ブランドでの製品展開を考えているとのこと。

▲OEMメーカーが自社ブランド製品に選んだのがアクティブ系スマホ

同社のRockyシリーズはIP68対応のタフ端末。スペックは他社のミッドレンジと同等のメディアテックMT6737クアッドコアチップセット、5インチフルHDディスプレイ、RAM2GBなど。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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