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完成できる気がしない スーパーカミオカンデのジグソーパズルが光電子増倍管だらけで地獄の難易度

2017年10月6日 21時00分 (2017年10月7日 21時15分 更新)

完成図を見るだけで気が遠くなる

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 世界最大の水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置「スーパーカミオカンデ」図柄のジグソーパズルを、東京大学の宇宙線研究所がTwitterで発表しました。光電子増倍管(センサー)が一面にびっしり並んでいて、たぶん外枠を見つけるので精一杯の難易度。

 同装置は円筒形で、直径39.3メートル・高さ41.4メートルのタンク内に光電子増倍管が1万本以上取り付けられています。パズルの図柄は内壁を写した写真でとても壮観。しかし組み立てるとなると、似たようなピースの多さに混乱すること必至です。ピース数だけは300と初心者向けなのですがねえ……。

 公式アカウントすら「最後まで完成できるか分かりません」と言い放つ高難易度パズルは、東大の柏キャンパスの一般公開(10月27~28日)で限定発売される予定。ツイートには「遠くて買いに行けない」「ネット販売してほしい」といったリプライが寄せられており、現在販路について検討中とのことです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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