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VRを通じてスポーツの面白さを表現 専門学校がミズノと協力

2017年10月6日 19時00分 (2017年10月8日 10時50分 更新)

スポーツが苦手でも、VRゲームでなら楽しくプレイできる可能性があります。スポーツを題材にしたVRゲームは、野球、サッカー、バスケ、ゴルフなど多く配信されています。

2017年9月21日から9月24日まで開催された東京ゲームショウで展示されていた『バトルバッター(Battle Batter)』は「ヴァーチァルリアリティーの世界を通じてスポーツの面白さを表現」を目指して制作されたVRゲームです。

野球をしたことがなくても楽しい

『バトルバッター』は野球の動きを取り入れた、バットで球を打ち合うゲームです。バンタンゲームアカデミーが産学共同プロジェクト「Vantan Sports VR Supported by MIZUNO」により、スポーツメーカー・ミズノ(美津濃株式会社)と組んで開発しました

体験者は、HTC Viveのハンドコントローラーを1本だけ持ちます。VR内では近未来風のスタジアムの中、手にはバットを持っています。バットにはすでに両手がバットを握ったように付いており、「このようにコントローラーを両手で持つんだな」とわかります。

足元を見ると空中に浮いた足場には、バッターボックスと同じようにホームベースが存在します。背後にはサッカーのゴールポストのようなものがあり、ここに相手ボールを入れないようにします。


前方を見れば20~30mは離れていそうな場所に相手が見えます。ゲームが始まると、自分のホームベースにサッカーボール程のボールが空中に出現します。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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