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Microsoft、Groove Music Passのサービス終了とSpotifyとの提携を発表

2017年10月7日 06時00分 (2017年10月11日 12時09分 更新)
headless曰く、

Microsoftは2日、音楽ストリーミングサービスGroove Music Passのサービス終了とSpotifyとの提携を発表した(Windows Experience Blog移行に関するヘルプページThe VergeNeowin)。

Groove Music Passは12月31日でサービスを終了し、以降はストリーミング再生やダウンロード済みGroove Music Passコンテンツの再生ができなくなる。Windowsストアでの音楽購入・ダウンロードもできなくなるため、購入済みコンテンツは12月31日までにダウンロードする必要がある。

Windowsストアからダウンロード済みのコンテンツやGroove Music Pass以外で入手したコンテンツについては12月31日以降も「Grooveミュージック」アプリで再生可能だ。また、Windows 10およびXbox Oneでは、今後のアップデートでGrooveミュージックからGroove Music Passの再生リストと音楽コレクションをSpotifyに移行することが可能となる。

なお、Groove Music Passのサブスクリプションが自動でSpotifyに移行することはなく、ユーザーが自分で登録する必要がある。12月31日以降もGroove Music Passのサブスクリプションが有効なユーザーに対しては、残りの利用分が日割りで返金される。また、12月31日よりも前にサブスクリプションを解約する場合も日割りでの返金が受けられるとのことだ。

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注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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