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東武動物公園の恋するペンギン・グレープくんが体調不良で入院 大好きな「けもフレ」フルルのパネルも一緒に移動

2017年10月12日 10時30分 (2017年10月13日 17時59分 更新)

グレープくんとフルル

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埼玉県の東武動物公園は、フンボルトペンギンのグレープくんの体調に変化があったとして10月11日から展示を中止した。


東武動物公園では、6月までアニメ「けものフレンズ」とのコラボイベントを開催し、擬人化した動物「アニマルガール」のパネルをモデルになった動物の周辺に展示していた。フンボルトペンギンのグレープくんは、20歳のお爺さんペンギンにも関わらず、フンボルトペンギンのフレンズ「フルル」のパネルに夢中。パネルの前でじっと見つめたり、寄り添うように佇んだりと、毎日のように「フルル」のそばで過ごし、人気を博していた。コラボイベント終了後も、グレープくんのために「フルル」のパネルは撤去されていない。


東武動物公園によると、今回の展示中止は「体調の変化が見られた為、大事をとって」とのこと。グレープくんの入院に伴い、大好きな「フルル」のパネルも一緒に移動した。今後は、体調の回復をみながら展示再開を判断するとしている。

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