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AirMac Expressと『RaopX』でiTunes以外の音楽もリモートで聞く事ができる

2010年1月30日 20時00分 (2010年2月2日 07時52分 更新)


米ライフハッカーでは、Appleの無線LANシステムAirMac Expressを使えば、iTunesの音楽を家の中のどこにいてもスピーカーから聞く事ができる、ということを紹介していました(日本語での参考記事はこちらこちらをどうぞ)。そこへ、さらに『RaopX』を一緒に使えば、iTunesだけでなくどんなオーディオ機器の音楽でも、AirTunesを通して家中で聞けるようになります。

AirMac Expressで他のオーディオ機器の音楽を聞くためには、まず『RaopX』と無料のオーディオルータユーティリティ「Soundflower」をインストールしなければなりません。その2つをインストールしたら「システム環境設定 > サウンド」で、「出力」と「入力」をSoundflower(2ch)に変更します。

それから「アプリケーション > ユーティリティー > ターミナル」を開き、「RaopX」と入力してEnterキーを押します。(ターミナルからRaopXを起動します)約9秒ほどでRaopXは起動します。そうすれば、パソコンを通してすべてのオーディオ機器の音楽が、AirMac Expressからスピーカーへと送られて、家中で聞けるようになります。
 

ちょっと面倒臭そうだなと思われるかもしれませんが、パソコンに繋がっていないスピーカーからYouTubeMixtape.meや、iTunes以外のオーディオの音楽が流れてきたら、かなり感動すると思いますよ。音楽好きの方なら、試す価値は十分あると思います。

『RaopX』はMac OS X対応で、無料ダウンロードできます。ただし、Apple TVには対応していないようですのでお気をつけください。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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