カロリーは? 実際のコストは? コーヒーショップが知られたくない10のこと

2010年9月29日 16時00分

Photo by insidious_plots.
コーヒーは、多くの人々にとって身近な飲み物。毎日、馴染みの喫茶店で朝のひとときを過ごしたり、昼間、電源付きのカフェで仕事をしている人もいらっしゃることでしょう。では、これらのお店には、秘密はないのでしょうか? こちらでは、このテーマについて採りあげてみたいと思います。


米メディア「TLC」の記事では、「バリスタが知られたくないこと」として、以下の10のポイントを挙げています。

1: スウィーツ系サブメニューは高カロリー

マフィンやペストリーなどのスウィーツ系サブメニューは、大きめサイズのものが多く、カロリーが高い。たとえば、スターバックスのクラムケーキ(crumb cake)は1切れ670カロリー。頻繁に食べる習慣のある人は、見直したほうがいいかも。

 

2: フェアトレードコーヒーは必ずしもフェアトレードではない

公正な対価に基づき生産地から調達する「フェアトレードコーヒー」は、これを選び、消費することで、ちょっとした社会貢献になると言われている。しかし実際は、「フェアトレード」を標榜していても実体が伴っていないものもある。フェアトレードの製品を積極的に選びたいのであれば、企業全体のビジネスや商品ラインをきちんとチェックしたり、第三者機関によって、認証を受けている商品を選ぶのが望ましい。

3: アワアワを楽しむならスキムミルクを選ぶべし

乳脂肪が多いほど、味はよくなるが、泡は減る。カプチーノやラテでミルクのアワアワ感を楽しみたいなら、ホールミルク(全乳)ではなく、スキムミルクを選ぶほうがよい。

4: コーヒーにも保存期限はある

コーヒーの新鮮さは、永遠に保たれるわけではない。コーヒー豆は、焙煎後1~3日がピークで、以降、味が劣化しはじめる。焙煎したコーヒーは1週間~10日程度で使い切るべし。暗所で涼しく、風通しのよい場所に保存し、冷蔵庫や冷凍庫には入れないこと。

5: エスプレッソマシンはこまめに手入れ

エスプレッソマシンは、20~30ショット淹れるごとに、きれいに掃除するのが望ましいとされているが、実は、バリスタがみな、これを実践しているとは限らない。お馴染みのカフェや喫茶店がある場合は、どのバリスタがエスプレッソマシンを清潔に使っているか、チェックしよう。

6: バリスタにとってチップも貴重な収入源

バリスタの多くにとって、お客さんからのチップは収入源のひとつ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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