ルート・非ルート別、Androidスマホで広告をブロックする方法

2011年10月31日 18時00分 (2011年11月1日 19時52分 更新)

スマートフォンの小さな画面に大きな広告がドドーン!

世の中には、広告によって支えられているものも数多くあるので、広告の存在自体を否定はできませんが、時々うっとうしく感じることもありますね。

Androidデバイスで表示される広告をブロックしたい場合、ルート化しているか否かによって、その方法は異なります。そこでこちらでは、それぞれのパターン別にベストな方法をご紹介しましょう。

 

■ルート化したスマホ:『AdAway』を使う

現時点でベストなソリューションは『AdAway』でしょう。ブラウザとアプリの両方で、広告をブロックしてくれます。

使い方はいたってシンプル。ダウンロードして立ち上げ、「Download files and apply ad blocking(ファイルをダウンロードし、広告ブロックを適用する)」というボタンをクリックすると、ホストファイルをダウンロードし、スマートフォンのホストファイルと統合して、広告がデバイスに届くのをブロックします。有効にするには再起動が必要です。ちなみに、広告ブロックの有効化・無効化の切り替えはいつでもできます。切り替え後は再起動してください。

一部のサイトで広告がまだ表示されるようなら、広告のドメイン名(たとえば、「ads.doubleclick.net」など)を見つけ、「ブラックリスト」に追加しましょう。AdAwayを開き、「Menu(メニュー)」から「List(リスト)」へ移動し、タブ「Black(ブラック)」で「Menu」、「Add(追加)」ボタンの順にタップ。ドメイン名(たとえば、ads.doubleclick.net)を入力して「Add」をクリックすれば、リストに広告ドメインを追加できます。再起動後この広告は表示されなくなるはずです。

逆に、広告をブロックすることによって、使えなくなってしまうアプリもあります。たとえば、ゲームアプリ『Words with Friends』がその一例です。この場合、広告を「ホワイトリスト」化しましょう。「Menu(メニュー)」から「List(リスト)」へ移動し、タブ「White(ブロック)」で「Menu」、「Add(追加)」ボタンの順にタップし、表示させたい広告ドメイン名を追加します。たとえば、Words with Friendsなら、入力すべきドメイン名は「androidsdk.ads」と「mydas.mobi」です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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