自分の手やいつも使うキッチン道具を計量カップ代わりに使うと効率的

2012年2月9日 18時00分

料理中に計量カップやスプーンで材料を量る作業がどうも手間に思えたり、間に合わなかったりする場合もあると思います。そのような場合、手元にある道具や自分の手そのものを使って計量できるそうです。

自分でキッチン道具やお皿のサイズを調べておくと、計量カップにこだわらなくても自分の分だけの計量が可能になり、体重管理などに役立ちます。

Photo by Tyler Merry.

 

「Shine Food」では、自分の手を使って計量する場合の基本ルールが載っています。

  • ティースプーン1杯:親指の先端分
  • テーブルスプーン1杯:親指全体
  • 1カップ:拳サイズ
  • 肉85グラム(3オンス):手のひら

もちろん手の大きさには個人差がありますし、「グラム単位で正確に」というわけにはいきませんが、一つの計量方法として覚えておくと便利かもしれません。また、「手」以外でもキッチン道具やお皿などの大きさを感覚として把握しておくと、なかなか便利です。

例えば、スープをすくうためのお玉は毎回同じものを使っている方がほとんどだと思うので、作りたい量にあわせてお玉で水をはかるのは理にかなっています。朝はシリアルという方なら1カップ分以上食べないよう、小さめのボウルを使うという方法もなかなか賢いやり方でしょう。

ポーション関連ハックをもっと読みたい方は、下記の記事もあわせて読んでみてください。ほかにもキッチン関連のハックがあればぜひコメントにお願いします。


The Secret to Losing Weight Every Cook Should Know | Shine Food

Melanie Pinola(原文/訳:まいるす・ゑびす)

 

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