快適な音楽ライフを送るには「AirPlay」と『AirFoil』で決まり!

2012年2月9日 21時00分

こんばんは。常に音楽ネタと旅ネタでライフハックを探し続ける、編集委員の早川大地です。

ライフハッカー読者のみなさまの中にも、Apple TVやAirmac Expressなどを通じて「AirPlay」を利用中の方も多いのではないでしょうか。邪魔なオーディオケーブルがなくなってスッキリ! しかも音質そのまま! この快適さはやみつきです。

Apple TVやAirmac Expressなどは外部出力にスピーカーをつなぐタイプのものですが、最近はスピーカー自体にAirplayを搭載したモデルもだいぶ出揃ってきたようです。

Photo by Thinkstock/Getty Images.

 

僕も遅ればせながらなのですが、最近AirPlay対応スピーカーを導入してみました。安くても2万円~という比較的高価なモデルが多いですが、今回候補にしたのは、


の3モデル。どれも2~3万前後と、AirPlay対応のスピーカーにしては比較的入手しやすい値段のものを選びました。もともと小型持ち運びスピーカーの『JBL On tour』を愛用していることもあり、JBLのものにも惹かれたのですが、たまたま並行輸入で安く買えたので、結局Philips AD7000Wを購入しました。


思ったよりも小型なボディながら、僕好みの固めの低音がなかなか悪くありません。フィリップスらしい解像度の高さも健在で、写真の後ろに見える「KRK V4」とくらべても、遜色ないサウンドです。

当初はこれでiTunesから音源を再生して楽しんでいたのですが、いまのところAirPlayはiTunesのみ対応。これではやっぱりちょっと物足りない。そこで『AirFoil』というアプリケーションを導入してみました。これを使えば、iTunes以外のソフトでもAirPlay再生ができます。価格はシェアウェアで25ドル、円高の今なら2000円くらいとお手ごろです。

これならば、iTunes以外にもYouTubeやUstream 、『GOM PLAYER』などの音声をAirPlayで飛ばすことができてヒジョーに快適です。しかし、Skypeはどうやら対応していないようでした。また、私の愛用する音楽制作用シーケンサーソフト『steinberg Cubase』、『ableton Live』なども試してみたのですが、これらも同じくダメなようでした(ASIOドライバだとだめかな?)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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