こんばんは。常に音楽ネタと旅ネタでライフハックを探し続ける、編集委員の早川大地です。
ライフハッカー読者のみなさまの中にも、Apple TVやAirmac Expressなどを通じて「AirPlay」を利用中の方も多いのではないでしょうか。邪魔なオーディオケーブルがなくなってスッキリ! しかも音質そのまま! この快適さはやみつきです。
Apple TVやAirmac Expressなどは外部出力にスピーカーをつなぐタイプのものですが、最近はスピーカー自体にAirplayを搭載したモデルもだいぶ出揃ってきたようです。
Photo by Thinkstock/Getty Images.
僕も遅ればせながらなのですが、最近AirPlay対応スピーカーを導入してみました。安くても2万円~という比較的高価なモデルが多いですが、今回候補にしたのは、
の3モデル。どれも2~3万前後と、AirPlay対応のスピーカーにしては比較的入手しやすい値段のものを選びました。もともと小型持ち運びスピーカーの『JBL On tour』を愛用していることもあり、JBLのものにも惹かれたのですが、たまたま並行輸入で安く買えたので、結局Philips AD7000Wを購入しました。
思ったよりも小型なボディながら、僕好みの固めの低音がなかなか悪くありません。フィリップスらしい解像度の高さも健在で、写真の後ろに見える「KRK V4」とくらべても、遜色ないサウンドです。
当初はこれでiTunesから音源を再生して楽しんでいたのですが、いまのところAirPlayはiTunesのみ対応。これではやっぱりちょっと物足りない。そこで『AirFoil』というアプリケーションを導入してみました。これを使えば、iTunes以外のソフトでもAirPlay再生ができます。価格はシェアウェアで25ドル、円高の今なら2000円くらいとお手ごろです。
これならば、iTunes以外にもYouTubeやUstream 、『GOM PLAYER』などの音声をAirPlayで飛ばすことができてヒジョーに快適です。しかし、Skypeはどうやら対応していないようでした。また、私の愛用する音楽制作用シーケンサーソフト『steinberg Cubase』、『ableton Live』なども試してみたのですが、これらも同じくダメなようでした(ASIOドライバだとだめかな?)。…


