脳をスッキリ目覚めさせるには朝のルーチンをゆっくり行うといいそうです

2012年2月10日 21時00分

目覚まし時計を止めたあともベッドのなかでグズグズ過ごしてしまい、ギリギリになって慌てて出かける準備をして、まだぼんやりした頭のままで通勤電車に揺られている...。もしかすると、皆さんの朝のルーチンもこんな感じではないでしょうか? これでは、脳が目覚めたとは言えませんね。

 

Annie Murphy Paul氏によると、脳を目覚めさせるためには朝のルーチンをゆっくり行うといいそうです。Annie氏は、Time誌の記事で次のよう語っています。

いつもより数分早く目覚ましをセットしましょう。目が覚めたら、そのとき頭に浮かんでいることをノートに書き出してみます。一瞬のインスピレーションをすばやくつかまえるのです。また、シャワーを浴びるときもいつもより少し長く時間をとり、その間はタスク中心思考をやめます。「9時からの会議で何を言おう...」などと考えることをいったん止め、思考をゆるめる時間にするのです。

通勤中も通勤電車のラッシュに心の中でイライラするかわりに、何度か深呼吸をしてみましょう。オフィスに着いた後もPCを開いてすぐニュースを見るのではなく、何か面白い動画を探して見るようにします。

いつもより数分早く起きて朝のルーチンを少しだけ丁寧に行えば、脳をすっきり目覚めさせることが可能です。そして、朝一番で笑える動画を見れば、きっと笑顔で一日をスタートできるでしょう。


Why Morning Routines Are Creativity Killers | Time

Thorin Klosowski(原文/訳:伊藤貴之

 

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