知っているのと知らないのでは大違い! iPhoneの選りすぐり長押し系ショートカット一覧

2012年2月14日 23時00分

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iPhone/iPad/iPod touchでボタンや画面を長押しすると、色々と便利なショートカットが使えます。そこで今回は、入力したりメニューを使う時間を大幅に節約できる、長押し系のショートカットを中心に、選りすぐってご紹介していきましょう。

 

  • 日本語キーボードで文字を長押しすると、その行の他の4音(あ行なら「いうえお」)が出ることはみなさんご存知でしょうが、英語キーボードでアルファベットを長押しすると、アクセント用の文字が表示されます。
  • 英語キーボードの記号を長押しすると、関連する他の記号も表示されるものがあります。例えば、ドル($)の場合は、円やユーロなどが表示されます。
  • 英語キーボードで「123」キーをスライドさせて数字を入力すると、数字が入力された後ですぐに文字ベースのキーボードに戻ります。
  • デリートキーを長押しすると、文字がより速く削除されます。場合によっては、ホールドしている時間が長くなればなるほど、よりスピードが加速します。
  • テキスト編集ができる場所ならどこでも長押しすると、カーソルが拡大表示され、好きな場所に移動させることができます。
  • Safariで「.com」ボタンを長押しすると、「.org」や「.net」や「.co.jp」や「.jp」などが表示されます。
  • ブラウザで(iPad版のSafariでも)戻るボタンを長押しすると、ブラウザの履歴を見ることができます。
  • ブラウザでリンクやメールアドレスやその他どこでも長押しすると、リンクする以外の追加オプション(保存する、登録するなど)が表示されます。電話番号や住所でも、長押しすると同じように関連情報が表示されます。
  • 画像やメディア、テキストを長押しすると、すぐにコピーされます。これは、ほとんどのアプリで応用可能です。
  • 電話番号や住所を長押しすると、連絡先にすばやくその情報がコピーできます。ほとんどの場合、コピーしたいものがあれば、それを長押しすればコピーボタンが表示されます。
  • ホーム画面でアイコンを長押しすると、そのアプリの移動や削除ができます。ホーム画面でホームボタンをダブルタップすると、マルチタスク画面が表示され、その時起動しているアプリを終了することが可能です。
  • マップアプリでどこかを長押しすると、その場所にドロップピンを追加できます。そのピンを長押しすると移動させることができ、新しい場所を長押しすれば、自動的にその場所に移動させることも可能です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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