Mac OS Xは、キーボードショートカットでスクリーンショットが撮れますが、もう少し欲を出してサードバーティのスクリーンキャプチャツールをお探しの人もいるでしょう。米LH編集部的には『Skitch』がオススメ。注釈を付ける機能があり、キャプチャを簡単に共有することもできます。
- プラットフォーム:Mac OS X(AndroidとiOS版もあります)
- 価格:無料
- ダウンロードページ
■機能・特徴
- スクリーン全体や特定のエリアのキャプチャを撮れる。
- スクリーンキャプチャに注釈を付けられる。
- スクリーンキャプチャに絵を描ける。
- スクリーンキャプチャのサイズ変更、切り取り、反転、回転ができる。
- スクリーンキャプチャや画像が自動的に保存され、後で使用できる。
- ビルトインのWebカムで写真を撮れる。
- さまざまなフォーマットでの画像閲覧&保存が可能。
- FacebookやTwitterで簡単にスクリーンキャプチャや画像を共有できる。
- 「skitch.com」のWebサイトや、選択した場所(FlickrやFTPサーバなど)に自動的にスクリーンショットをアップできる。
■特にすばらしい点
ライフハッカーでは、これまでにもたくさんスクリーンショットアプリをご紹介してきましたので、いいものはかなり使えるということはご存知でしょう。必要ない人もいるかもしれませんが、Skitchは無料です。時々画面を共有するくらいしか使わないという人にはかなり良心的。
例えば、Macに何か問題が起こって画面を技術サポートに見せなければならない時や、自分の母親がアプリの機能について探している時、Skitchならサクッとスクリーンショットを撮り、必要ならば注釈もつけて自動的にアップロード&クリップボードにURLを残してくれます。画像に何か変更を加えなくてもスクリーンショットにメモをしたりすればいいので、デザイナーなどは重宝するかも。SkitchのWebサイトにアップされている画像を変更することも可能です。かなりさまざまな使い道のあるアプリでしかも無料なので、いざという時以外にも使えると思います。
■競合アプリ
ほとんどの人は、Mac OS Xのビルトインのスクリーンショット撮影アプリ『Grab』でこと足りるでしょう。撮影したスクリーンショットをアップロードするサービスが欲しい場合は、無料の『CloudApp』を追加するだけでOKです。…

