携帯電話とコンピュータ間でデータのやり取りを簡単に行う方法あれこれ

2013年6月26日 14時00分 (2013年6月28日 07時22分 更新)

Digital Inspiration:この記事では、複数の機器にファイルが散らばっているときに、コンピュータ、携帯デバイス、タブレット間ですばやく、楽にファイルをやり取りする方法をお伝えします。

ファイル、写真、文書、音楽、電子書籍、ビデオなどのデジタルデータは、携帯、タブレット、コンピュータなど多くの機器にまたがって保存されていますよね。

あなたはAndroidの携帯からiPadに楽にファイルを送る方法を知っていますか? コンピュータのメモ帳に保存した長文を、どのようにしてiPhoneにコピー&ペーストしていますか? 以下に、ウェブ上や携帯用のアプリを使って、デスクトップと携帯間でファイルやその他のデータを簡単に、かつ素早くやり取りする方法をお教えします。

ウェブアプリを使う

Eメールを通じてファイルをやり取りする方法はよく知られていて、誰にでもできるやり方です。ファイルをあるデバイスから送り、違うデバイスでダウンロードします。また、データ保存サービスを提供しているDropbox、Google Drive、SkyDrive(この3つの違いについてはこちら)などで、クラウドを通してデータの送受信をすることも可能です。

さらに、ソフトウェアではなくウェブ上のアプリを使って、異なるデバイス間でファイルをやり取りすることができます。「ge.tt」を使えば、ブラウザからファイルアップロードを行い、他の機器でダウンロードできます。また、「JustBeamlt」は、サーバーを介さずにファイルを取り込みたいところへ直接データを送れるので、ファイルの容量に制限がありません。

メモ帳ならGoogle Keep

メモ帳の内容を送るには、「Google Keep」が最も便利です。Google Keep上で書いたり、コピー&ペーストすると、すぐに他のデバイスで見られます。これはウェブ上で使うものですが、Androidアプリとしても使えます。私はURLや携帯で打つには長すぎるパスワードをデスクトップから携帯に送っています。他には「Hopper」や「MoPad」も、リンクやメモ帳を送るのに適しています。

AndroidならAirDropさえあれば

Androidを使っている人が、携帯からファイルを送受信するには、おそらく「AirDroid」だけで事足りるでしょう。AirDroidを立ち上げるとウェブブラウザを通じて、ファイルやフォルダをAndroidからコンピュータにダウンロード(またはアップロード)できます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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