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「雷ガード機能つき電源タップ」の賢い選び方をプロに聞いた

2013年10月3日 20時00分 (2013年10月5日 17時53分 更新)

電子機器が多すぎて、部屋のコンセントではとてもまかなえない......読者のみなさんのお宅でも、そんなケースがほとんどでは? おそらく、テレビの裏や机の下には、雷ガード(サージプロテクト)機能つきの電源タップが転がっていることでしょう。けれども、雷ガード機能のあるタップならどれでも同じというわけではなく、選び方を間違えると大事なガジェットを故障させてしまうこともあります。

米Lifehackerでは、手持ちのガジェットに適した雷ガードタップの選び方と安全な使用法について、プロの電気技師に伝授してもらい、まとめました。

今回アドバイスしてくれたのは、認定資格を持ち、組合に所属する電気技師のCharles Ravenscraftさんです(名前でピンときた方、いつもご愛読ありがとう。そう、米LifehackerのライターであるEric Ravenscraftと兄弟です)。

普通の電源タップと雷ガードタップはどう違う?

最初に覚えておきたいのは、「すべての電源タップに雷ガード機能がついているわけではない」ということです。あまりに基本的ですが、重要な知識です。

普通の電源タップはコンセントの電源を複数の差し込み口に分けるだけですが、雷ガード機能付きのタップは、あなたのコンピューターやテレビなどの電子機器を、瞬間的に高い電圧が発生するサージや、電線を伝ってやってくるノイズなどから守ってくれます。サージは毎日起きるような現象ではありませんが、それなりの頻度で発生するものなので、電子機器がこの原因によってダメになってしまうこともありえます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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