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アメリカで最も給与のいい職種25 医療とテック関連が上位

2017年3月12日 21時00分 (2017年3月14日 17時22分 更新)
医療関連やテック業界で働けるのはいいことだ。先ごろ発表された最も給与のいい仕事(2017年版)に関する報告書によれば、どちらも給与面の条件がいい。

米キャリア情報サイトのグラスドアが発表した同報告書で、給与のいい仕事ナンバーワンだったのは総合内科医。年間の平均基本給は18万7876ドル(約2150万円)だ。

2位は薬局管理者で、平均基本給が14万9064ドル(約1705万円)。3位は、平均年収13万9272ドル(約1593万円)の弁理士だった。

全体的には、給与のいい仕事トップ25のうち11をテクノロジー分野、6つを医療分野の仕事が占めている。

「テック業界と医療業界が、トップ25の仕事の半分近くを占めている。この調査結果は、より高度な教育と需要の高いスキルを求めながら米国内最速ペースで雇用が創出されている部門の仕事が、より高い給与を支払う傾向にあることを示している」と、グラスドアの主任エコノミストは指摘する。

「だが、給与は就職希望者が就職先を選ぶ際に検討する主な要素の一つではあるが、必ずしも長期的な仕事満足度につながるとは限らない。従業員の長期にわたる仕事満足度を実現するために雇用主が重視すべきは、上司の優れた指導力や前向きな企業文化・価値観、明瞭な昇進のチャンスだ」

グラスドアでは、過去1年に同サイト上で共有された、アメリカを拠点に働く従業員たちの給与報告を基にリストを作成した(少なくとも100件の報告がある職種のみが対象)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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