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ビットコイン・ブロックチェーン分野のパイオニアが語る、「ビジネスと技術」

2017年5月17日 10時00分 (2017年5月19日 22時35分 更新)

BIZREACHが運営するウェブメディア「BIZREACH FRONTIER」では、FinTech、VR/AR、人工知能など、最先端の分野にチャレンジし、いま、ではなく未来、「次の時代の当たり前」になるサービスや技術を作らんとする日本の企業を紹介しています。

ライフハッカー[日本版]では、毎週その中から1本の記事をセレクト。前人未踏の領域へとチャレンジする日本企業をご紹介していきます。

目指したのはビットコインのエコシステム

2017年は「仮想通貨元年」ともいわれる。2017年の4月からいわゆる「仮想通貨法」が施行されたこともあり、大手家電店が決済サービスを始めるなど、日本でのビットコイン(Bitcoin)の普及もいよいよ本格化しそうだ。日本ではマウント・ゴックス事件の影響もあり、一時期はネガティブなイメージを持つ人も多かったビットコイン。しかしFinTechに注目が集まり、法整備も進んだことで、今や第二のブームともいえる状況になりつつある。さらにビットコインを支える技術、ブロックチェーンにも社会の仕組みを変える革命的な技術として、大きな期待が集まっている。

bitFlyerは、2014年に日本初の国内向けビットコイン販売所をオープンさせた、この分野のパイオニアだ。日本におけるビットコインの普及や環境整備の中心的役割を担い、ムーブメントをリードしてきた。三菱UFJキャピタル、SBIインベストメント、GMOペイメントゲートウェイ、電通デジタル・ホールディングスなど名だたる企業から出資を受け、急成長中の注目企業。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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