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人工知能時代、人間の仕事はどう変わる?4つの職種別に進化の方向性を解説!

2017年10月5日 22時45分 (2017年10月13日 09時00分 更新)
人工知能で私たちの仕事はどう変わる?

 こんにちは、戸森理加です。京都府在住の会社員で、趣味は女性アイドルのコンサートに行くことです。

 今回は「人工知能」により可能になる働き方について書かれた、『2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方』を紹介します。

 皆さんは「人工知能」と聞くとどのようなイメージを持つでしょうか。「人々の生活が便利になる」とプラスのイメージを持つ方もいれば、「人間の仕事が奪われる」とマイナスのイメージを持つ方もいると思います。私自身も事務職の仕事をする中で、「人工知能により代替されるんだろうな…」と感じる仕事が多々あります。

 たとえば、商品(雑貨類)を入荷した際、「どの商品を」「何個」入荷したかという情報を画面に入力する仕事があります。いまはヒトがやっていますが、AIなら、商品を画像認識して、商品の「種類」「個数」を瞬時にデータ上に反映することができるはずです。

 こうして見ると「AIに仕事が奪われる」とネガティブに捉えてしまいそうですが、この本では「人工知能が今ある仕事を代替すること=”良いこと”」だと結論付けています。

 では、今の仕事を「価値ある仕事」に変えるためには、どのような行動を起こしたら良いのでしょうか。本書にはその方向性が示されています。きっと読んだ方は、「今のどう仕事を変えていこう?」と考えるのが楽しみになると思います。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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