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志が同じ仲間と共鳴し合う!世界一ふざけた「夢」の叶え方とは?

2017年10月6日 22時30分 (2017年10月13日 09時00分 更新)
成功本の多くが胡散臭く感じる理由

 こんにちは。どみのです。

 今回、『世界一ふざけた夢の叶え方』を読みました。

 みなさんには「夢」があるでしょうか。

  • 「将来起業したい」
  • 「田舎で自給自足でのんびり暮らしたい」
  • 「とりあえず、お金をがっつり稼ぎたい」

 100人いれば、100通りの「夢」があります。
 
 巷には「夢を叶える本」なるものがたくさん出版されていますが、どれも胡散くさい感じがしませんか?

 このブログを読まれる方はおそらく読書家が多いと思うので、その手の本を読んだ経験があると思います。

 なぜ胡散臭く感じるのか。それは、そこに記載されている成功の具体例が、自分の人生とは乖離がありすぎて現実的に感じられないからです。

 本書では、3人のいわゆる「成功者」が出てきます。

  • ひすいこうたろう:ベストセラー作家
  • 菅野一勢:100億円企業を立ち上げる経営者
  • 柳田厚志:億を超える収益を生み出すプロデューサー

 この3人がなぜ成功したのか、具体例も然ることながら、それらに共通するエッセンスを極限までわかりやすく、「小学生でもわかる言葉」に落とし込んだのが本書です。全体を通じて口語調で書かれており、読者との距離感が近いこともポイントです。

 きっと、みなさんの重い腰を上げるきっかけとなると思います。

 テーマは、「共鳴」。

 さあ、内容に入っていきましょう。



世界一ふざけた夢の叶え方

夢へワープする方法

 現状維持のまま、夢を実現できる人はいません。何かを変えることで、実現に向かって進むことができます。人間が変わる方法は、

  • 時間配分を変える
  • 住む場所を変える
  • 付き合う人を変える

 この3つと言われています。

 これに対し、筆者のひとりであるひすいさんはこう言っています。

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