『大江健三郎』に関するニュース

カズオ・イシグロのノーベル文学賞報道の無邪気さと、二重国籍問題・水原希… (2017年10月14日 19時00分)

2017年ノーベル文学賞にイギリス人作家のカズオ・イシグロ氏が選ばれた。カズオ・イシグロ氏は、『日の名残り』『充たされざる者』『わたしを離さない…

いまなぜ、全集なのか? 気になる人は大江文学の魅力を聞きにいこう (2017年10月7日 7時20分)

書棚の奥にもうかなり長い間鎮座したまま、という人もいるかもしれない。1957年に大学生として瞠目(どうもく)のデビューを果たして以来60年、青年の…

カズオ・イシグロ氏の「コンテンツ争奪戦」スタート (2017年10月6日 19時30分)

2017年のノーベル文学賞を、長崎市生まれでイギリス人小説家のカズオ・イシグロ氏が受賞した。代表作のひとつ『わたしを離さないで』は、昨年1~3月期…

「ノーベル文学賞」カズオ・イシグロ氏受賞の衝撃 出版関係者てんてこ舞い (2017年10月6日 16時30分)

ダークホースの受賞に日本の出版社、書店など関係者がパニックに陥った。スウェーデン・アカデミーは5日、2017年のノーベル文学賞を、長崎市生ま…

イシグロ氏と何が違う 村上春樹氏がノーベル賞取れない理由 (2017年10月6日 15時07分)

ファンは狂喜乱舞だろう。今年のノーベル文学賞を日系英国人作家で「日の名残り」などの作品で知られるカズオ・イシグロ氏(62)が受賞した。授賞理…

いまなぜ大江健三郎さんの全集を出すのか? 刊行記念フォーラム11月8日(… (2017年10月3日 10時33分)

[画像1:https://prtimes.jp/i/1719/1473/resize/d1719-1473-310721-1.jpg]1957年に大学生として瞠目のデビューを果たして以来60年、青年の...

累計85万部突破!史上初の全巻個人編集「世界」「日本」文学全集の楽しみ方… (2017年9月12日 11時25分)

全国100書店で「日本文学全集」フェアも同時開催。『池澤夏樹、文学全集を編む』/河出書房新社刊[画像:https://prtimes.jp/i/12754/108/resize/d1275…

ご存知ですか? 9月12日は大江健三郎『万延元年のフットボール』が刊行さ… (2017年9月12日 7時00分)

いまから50年前のきょう、1967(昭和42)年9月12日、大江健三郎の長編小説『万延元年のフットボール』が講談社より刊行された。これは文芸誌『群像』…

中国の日本文学ファンが注目すべき作家―中国コラム (2017年8月27日 7時30分)

「平野啓一郎」という名前は、中国の日本文学ファンには、あまり聞きなれない名前であろう。だが、1999年、この名は日本の文壇を突然騒がせ、社会的な…

東京大学 エリートはどこへ消えた?――徹底解剖 日本の大組織 (2017年8月21日 7時00分)

かつては政官財界のリーダーを輩出した「最高学府」だが……。エリート神話が崩壊した今、その学力、実力を検証する◆◆◆かつて東京大学(以下多くの場合…

ビートたけしの金言集「たまには感動を与える側になってみろ」 (2017年8月16日 17時57分)

90年代半ば、ブラジルからやってきたジーコが、Jリーグでプレーをして引退を表明した頃、世の空気が、「ジーコ様、日本のサッカーのためにありがとう…

大江健三郎氏 長編執筆から4年…「神経症療法」病院通いの今 (2017年8月10日 6時00分)

7月下旬の朝、都内にある大江健三郎氏(82)の自宅前には一台のタクシーが止まっていた。妻・ゆかりさん(81)と同伴女性に連れられて、車の中へと乗…

ブーム到来中、『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』著者イ… (2017年7月31日 20時21分)

太宰治や村上春樹、大江健三郎、志賀直哉、ドストエフスキーといった文豪から尾崎豊や小沢健二といったアーティスト、さらには坂本龍一×村上龍の対談…

『LEPSIM(レプシィム)』心の表情のままに、シンプルに生きる女性を描く、CI… (2017年7月25日 12時32分)

第三弾は、女優・尾野真千子が出演、演出家・本谷有希子がストーリーを執筆株式会社アダストリア(本部:東京都渋谷区渋谷2-21-1、代表取締役会長兼最…

坂茂、伊東豊雄、SANAA……日本の建築家が世界で愛される理由とは?――新書時評 (2017年7月24日 17時00分)

坂茂、伊東豊雄、SANAA(妹島和世と西沢立衛)……。世界的に権威あるプリツカー賞を近年、日本人が連続して獲っている。そうした事実は、国内でほとん…

「又吉さんが真剣な目つきで『僕を中国に連れて行ってくれませんか』と言っ… (2017年6月29日 22時30分)

「私は日本で暮らして30年目になる。2002年にノーベル文学賞受賞作家の大江健三郎さんが、同じくノーベル文学賞受賞作家である中国の莫言さんの故郷を…

祝20周年。スガ シカオの“変態な”ファンクの魅力とは (2017年5月26日 11時00分)

Mr.Childrenから稲川淳二まで幅広いラインナップを実現したさいたまスーパーアリーナでの『スガフェス!』も大成功。デビュー20周年を迎え、今なお前…

日本人の「正義の声」が詰まった書が出版―中国 (2017年5月13日 20時50分)

中国社会科学院外国文学研究所の研究員・許金龍氏が編集を担当し、中国と日本の著名な学者からなる専門家チームと上海訳文出版社が企画した「当代日本…

いま世界中で翻訳される作家・中村文則、珠玉の傑作短篇集がついに文庫化! (2017年5月8日 19時40分)

祝デビュー15周年!《中村ワールド》の新たなる魅力もここに。全国400書店で「中村文則の世界」フェアも同時開催。[画像1:https://prtimes.jp/i/12754…

作家・長嶋有による初の展覧会が代官山で開催 詩と俳句を展示 (2017年4月18日 18時20分)

『長嶋有「詩/俳句」展』が、4月26日から東京・代官山の1/2GALLERYで開催される。【もっと大きな画像を見る】2001年に小説家としてデビューし、これ…

作家 長嶋 有が、初めての個展で新境地を開く「長嶋 有 詩/俳句展」 代官… (2017年4月18日 12時33分)

第126回芥川賞、第1回大江健三郎賞、第52回谷崎潤一郎賞など数々の文学賞を受賞した長嶋有氏による、詩と俳句の展示会を2017年4月26日(水)~5月29日…

阿部和重文学の入門書 (2017年4月17日 12時00分)

阿部和重といえば、山形県の神町を舞台とした物語群、サーガを作り上げる小説家として知られています。その土地への拘泥は中上健次の路地であり、大江…

【名作発見】昭和39年東京五輪にあった、50円激安チケットの中身は? (2017年4月2日 16時00分)

世紀の祭典が生んだ、煌びやかな文学者の競演!三島由紀夫、井上靖、檀一雄、小田実、安岡章太郎、大江健三郎、阿川弘之、石原慎太郎──。錚々たる当代…

翻訳家・劉慕沙さん死去 川端康成や吉本ばななの作品手掛ける/台湾 (2017年3月30日 15時16分)

(台北30日中央社)翻訳家・劉慕沙(本名:劉恵美)さんが29日、亡くなった。人工透析を受けていたほか、末期の肺腺がんで闘病していた。82歳。日本統…

石原慎太郎が差別発言「(障害者に)人格あるのかね」「(水俣病患者の文書… (2017年3月19日 17時30分)

東京・築地市場から豊洲市場への移転問題をめぐり、法律に基づく強い調査権限を持つ調査特別委員会、いわゆる百条委員会が現在開かれているが、移転を…

村上春樹氏は右翼が言うような「ノーベル賞狙い」などではない―中国メディア (2017年3月8日 21時40分)

著名作家・村上春樹氏の新作長編小説「騎士団長殺し」が2月24日に発売された。同作品は1000ページ以上にも及ぶ大長編で、新作を首を長くして待ってい…

村上春樹氏の新著に「日本の右翼が憤慨」、いったい何が書かれているのか―… (2017年3月3日 19時10分)

2017年3月2日、環球網は、村上春樹氏の新著「騎士団長殺し」中に見られる南京大虐殺に関する記述に対して「日本の右翼がいきり立っている」と伝えた。…

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」3月より電子書籍の配信を開始 池澤夏… (2017年3月3日 14時44分)

累計38万部突破の「池澤夏樹=個人編集日本文学全集」の電子配信が3月よりスタート。人気作家による古典新訳、電子配信が初めての作品も。全集の新…

元議員の圧力とゴリ押しで東京五輪開会式の演出が大迷走!?「小池知事が賛… (2017年2月5日 6時00分)

昨年4月、本誌は東京五輪の開会式の演出家を決める会議のグダグダっぷりをスッパ抜いた。だが、リオからバトンを手渡された今もってなお、人選は遅々…

伊丹十三は格好いい? (2017年1月27日 15時00分)

伊丹十三という人がいました。「マルサの女」や「ミンボーの女」といった、社会派のテーマをとりあつかいながら、コメディタッチの映画を多く作った映…