恋愛・女性-LAURIER(ローリエ)

「寝相」であなたの性格が分かる!?

2011年10月4日 12時00分 (2011年10月7日 12時00分 更新)

ライター情報:外山ゆひら

寝相には、人間の性格や、そのときの心理状態がよくあらわれる? アナタはどのような向きで寝ますか?

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眠りにつくときのポーズ「寝相(ねぞう)」は、案外、子供の頃から変わらなかったりするもので、多くの人が「自分の型」を持っているそうです。確かに、右側を向かないと眠れない、枕を抱えないと眠れない……等々、「こうしなきゃ眠れない!」というこだわりを持つ人は少なくないですね。
さて、こうした「寝相」について、アメリカの精神分析医サミュエル・ダンケル氏は研究し、多くの面接体験から、「寝相には、人間の性格や、そのときの心理状態がよくあらわれる」と、発表しています。さらに、『Sleep Position』という本のなかで、代表的な6つの寝相についての見解を述べています。あなたに当てはまる寝相のタイプはあるでしょうか? 

(1) あおむけになり、手足を伸ばして眠るタイプ……『王様型』

あおむけになり、手足を適度に広げてまっすぐ伸ばし、堂々としたポーズ。ダンケル医師は、これを『王様』のポーズと名付けていますが、その名の通り、自信満々でオープンな性格、柔軟な精神と安定した心理状態を持つタイプだそう。親の愛情をきちんと受けて、のびのびと育った人に多いとしています。

(2) 枕を抱えたり、かなり小さく丸まって眠るタイプ……『完全な胎児型』

母親のお腹にいる胎児のように、小さく丸まって眠るタイプ。自分の殻に閉じこもりがちで、甘えん坊な性格が多いとか。深層心理では、「誰かに保護された」いという気持ちがあり、親や周囲に精神的に依存している可能性があるとのこと。

(3) 横向き、もしくは少し前屈気味に眠る……『半胎児型』

横向きになり、膝を少し曲げるように眠るタイプ。寝返りも打ちやすく、要領のいい寝相です。この眠り方をする人は、気分も比較的安定していて、バランスの取れた人格を持ち、ストレスへの対処の仕方も上手、とのこと。理想的な心理状態ですね。

(4) 横向きになり、くるぶしを交差させて眠る……『鎖につながれた囚人型』

前項の半胎児型にも似ていますが、違うのは、足首を交差させ、足首に力が入っている点。寝ている間に、足のくるぶし部分を交差させる場合、不安感や悩み事がある可能性があるのだとか。本人が気付いていない場合もありますが、心の奥にある「不安」が表れた姿勢だそうです。

(5) 完全にうつぶせで眠る……『うつぶせ型』

ベッドに張り付いたり、ベッドを占領するようにうつぶせになる人は、几帳面な性格ではあるけれど、ちょっぴり「自己中心的」な面を持ち合わせているタイプ。
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ライター情報

外山ゆひら

フリーライター。心理学、文化・文芸関連の執筆がメインです。
現在、読売新聞サイト・大手小町にて「恋活」記事を執筆中。

Twitter:@yuhira_tw
Facebook : 外山ゆひら

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