どこの職場にもいる? 生理的にムリな上司への有効な対処法6つ

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捉え方やイメージの変換など、まずは楽しみながらゲーム感覚で始めてみてもいいのかも

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あなたの職場にもいませんか? 態度が横柄で、間違ったことでも平気で自己主張する「嫌な上司」。役職オーラをプンプン臭わせ、もう正直……生理的に受け付けないレベルに。それでも仕事上、関わらざるおえないときの接し方をエキサイトお悩み相談室の日高千香子先生に聞いてみました。

相手を観察することでストレスを回避する


相手の表情や声、視線の動きを観察することで、相手の気持ちや心の動きがわかり本音を捉えられるようになります。客観的に相手の本音を捉えられるようになると、自分の感情に振り回されることなくストレスを回避できます。相手のペースに飲み込まれないよう、相手をじっくり観察! 楽しみながら人間観察を。

心の中で相手の声や仕草、外見のイメージを変えてみる


視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚といった五感で感じる悪いイメージを、良いイメージに置き換えて捉えることを「サブモダリティの変換」と言います。嫌いと感じる相手の声や仕草、外見などをイメージの良いものに置き換えてみましょう。先入観を手放しサブモダリティの変換をすると、苦手な人や物を克服できるようになります。

ものは言いよう、捉えよう


その人が持っている枠組(フレーム)を変えて捉えることを「リフレーミング」と言います。例えば、コップに半分の水……もう半分しかないと捉えるか、まだ半分あると捉えるか、
といった考え方のことです。物事は言い方や考え方一つ、捉える角度を変えるだけであなたも周りもポジティブになっていきます。
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しょう

フリーライター。占い、魔女術、心理学を中心に執筆活動中!

2015年8月4日 09時00分

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