彼女や奥さんが「病気のとき」の接し方には要注意!?

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あなたの優しさ、ちゃんと伝わってますか?
Photo by Thinkstock/Getty Images

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彼女や奥さんが風邪や病気になったとき。もしくは病気が判明したとき、病気の可能性があると分かったとき。こうした折の対応が悪く、怒られた、すねられた、別れを告げられた……なんて男性はいませんか? 女性が病気のとき、というのは、男性が思っているよりも、愛情面で大切なタイミングとなることもあるようです。

普段は“世話をする側”であることが多いからこそ……


基本的に、女性は男性に比べると、身の回りの世話が得意だったり、家事に慣れていたり、という人が多いもの。もちろん、個人差はあるでしょうが、男性(彼氏、旦那)のほうが風邪をひいた、病気をした……となれば、自然に看病や介抱をしてあげる女性はたくさんいるかと思います。実際の経験談でも、「冷たいと思っていた彼女が、風邪で寝込んだときに熱心に世話をしてくれて、愛情を感じた」という人や、なかには「その折に結婚を決めました」なんて人もいました。“非日常”だからこそ、見える顔や気持ちがあるのかもしれませんね。

しかし、立場が逆になると、なかなかスムーズにはいかないこともあるようで……。「夜中に具合が悪くなり、救急車を呼んだのに、翌朝早いから、と旦那が付き添いをしてくれなかった」「重病の疑いがあるときに、病院に一緒に行ってくれなかった」「彼氏に『うつると困る』と言われ、しばらく放置された」なんて訴えが次々と。「旦那(彼氏)のケアはそもそも期待していない」「放っておいてくれて結構」という人もいましたが、女性が病気のとき、親身に関われていない男性は、実態として少なからずいるようです。
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ライター情報

外山ゆひら

対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

URL:Twitter@yuhira_tw

2013年9月18日 07時00分

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