女子校出身者のよくわからない「謎の優越感」には要注意!

このエントリーをはてなブックマークに追加

ついつい興奮気味に話してしまう「あるあるネタ」に注意

[拡大写真]

暑い日はスカートをパタパタ。雨の日は濡れたタイツや靴下を教室で干す。着替えは教室のど真ん中で堂々と。鼻をかんだりくしゃみするのはものすごく大きな音で……これらのネタ、どこかで聞いたことありませんか?そう、近ごろ、大人気のネタとなっている「女子校あるある」。
 
一時期、辛酸なめ子さんの『女子校育ち』という本が話題になりましたし、TwitterやFacebookなどのSNSの投稿でもよく見かけるようになりました。女子校育ちの人もそうでない人も、飲み会の話題ではちょくちょく聞くようになってきたのではないでしょうか。もはや、初対面どうしでもみんなで盛り上がれる定番の話題の仲間入りですね。
 
さて、この「女子校あるある」ネタ。女子校育ちの人は共感し合えて楽しいですし、そうでない人は「そんな風に生活していたんだ!」という驚きが合って楽しい。みんな楽しくて一見平和な話題のように思えます。しかし女子校育ちの人は、この話題を持ち出す際に「絶対に気を付けなければウザくなってしまうポイント」があります。
 
それは、「謎の優越感を抱かない」こと。女子校出身の知人に話を聞いてみたところ、最近の傾向として、女子校出身者は「女子校あるある」で盛り上がりながら、共学出身者に対するどこか「謎の優越感」に浸ってしまう傾向にあるのだとか。
 
もう少し説明しましょう。例えば、女子校出身者が多い飲み会で、1人か2人共学出身の女性がいる場合。
関連キーワード

ライター情報

五百田達成

作家・心理カウンセラー。「コミュニケーション心理」「社会変化と男女関係」をテーマに執筆。著書「察しない男 説明しない女」が30万部超え

URL:http://www.iotatatsunari.com/

2014年12月3日 08時00分

注目の商品