友達に「そんな男、やめなよ!」と言われたとき、考えたい4つのポイント

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いつも友達のアドバイスに頼りがちで、でもなかなか恋愛がうまくいかない
Photo by Thinkstock/Getty Images

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恋愛がうまくいっていない。彼氏に悪い意味で振り回されているようだ。そんな話を聞くと、女性は大体「そんな男やめちゃいなよ!」とアドバイスをしますよね。親身に思うからこその意見ですし、不安でつらい状況だと、そうした言葉に慰められる部分も大きいものですが、あまりうのみにしすぎていると、それによって余計に恋愛がうまくいかなくなる例も見られます。そこで本日は、恋愛相談で友達に「そんな男やめなよ!」と反対されたときに、一度考えてみるといいポイントをご紹介します。

(1)その恋話は、「自分フィルター」で歪曲しているかも?


まず覚えておきたいのは、その恋愛について友人に説明しているのは、最も主観的な“自分”だということ。実際に起きた出来事や発言をすべて伝えるのは無理なので、友達には、一部の“断片”をチョイスして話すことになります。しかし、自分の心にはどうしても「真実はこうあってほしい(ほしくない)」という気持ちがあるため、友達に話す内容のチョイスも、その内容自体にも主観が入り、歪曲してしまいがちです。

つまり、友達というのはこちらの“フィルター”のかかった偏った情報しか知り得ないため、誤ったアドバイスをしてしまう可能性もある。本当に有意義なアドバイスが欲しいならば、相当な客観性を心がけ、他人事を話すくらいの意識を持って、事実だけを伝えるようにしましょう。

(2)恋心を抑えて会ってみると、自分で違和感に気づけるかも?


また、「うまくいかないその恋愛をやめたほうがいいか」について直接判断できるのは、究極のところ、自分だけ。

ライター情報

外山ゆひら

対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

URL:Twitter@yuhira_tw

2015年5月10日 11時00分

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