オタク活動と彼氏との両立 世の女子たちはどうしてる?

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出費もかさむし時間も取られるオタク活動。相手の理解がないと続けるのは難しいのかも

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二次元を愛する「オタク女子」。「三次元よりも二次元が好き!」なんて言いながら、ちゃんと三次元の男性とも恋愛している女性はたくさんいます。しかし、やっぱりオタクといえばオタク活動に忙殺されているもの。地方までイベントに行ったり、好きな作家さんや声優さんの情報をチェックしたり、本屋に新刊を買いに行ったり……。そんな彼女たちは、どうやって「オタク活動」と「彼氏」をやりくりしているのでしょうか?

1.彼氏も一緒にハマらせる


「自分が好きなジャンルを彼氏にもハマらせました。もともと漫画が好きな彼だったので、読ませてみたら案の定ハマっていました(笑)。なのでイベントに行くといっても普通に送り出してくれます。
さすがに同人誌を読ませたら引いていたんですが、私も早いうちからさらりと『私BL好きだからさ〜』と話していたので、向こうも理解してくれましたね」(29歳女性:BL、夢小説好き)

2. オタク活動に理解をしてもらう


「私は神谷浩史さんと小野大輔さんの大ファンで、お二方のラジオをずっと聞いているんです。毎週土曜日にラジオがあるので、その時間は絶対に確保したい。彼の家でデートをしている時も、『ごめん、どうしてもラジオ聴きたいからお願い!』といってお願いしました(笑)。いまでは、向こうから『あれ、ラジオ今日だよね?』と言ってくれます」(26歳女性:少年漫画、男性声優好き)

3. 事実をソフトにして伝える


「彼氏に自分が腐女子であることをわざわざ伝える必要はないと思っています。
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ライター情報

ヤマグチユキコ

20代女子WEBライター。趣味はヨガと将棋と杏仁豆腐作りです!

2015年10月13日 08時00分

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