NOと言えない優柔不断女子のベストな断り方とは【漫画】

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仕事上だけでなく友人や彼氏相手など、プライベートでもNOを言えない女子、けっこういますよね。なぜそんなに気を遣うのか? というくらい相手に合わせてしまう。日本で生活している以上、相手を慮ることはある意味礼儀だったりもしますが、必要な場面ではしっかりNOを言えないといろいろと支障が出てきてしまいます。

今でこそ、ハッキリとモノを言いすぎるために怖がられることの多い筆者ですが、かつてはNOと言えない優柔不断娘でした。それが原因で、痛い目にあうこともしばしば……。「ああ、ハッキリNOを言わないことは、こんなにも自分や相手に迷惑をかけるんだな」と気がついてからは、意識して思っていることを出すようにしてきました。

日本人がなぜNOと言えないのかといえば、ズバリそのような教育を受けていないせいでしょう。私たちは親や目上の人に刃向かうことなく、YESと言うようにしつけられてきました。また村社会の名残なのか、異をハッキリと唱えることにDNA的にまだまだ慣れていないようです。かといって、なんでもハイハイと機械のように受け入れる態度は、自分にも相手にも決して誠実とは言えません。NOを言わない態度の裏には、たいていは「波風が立つと面倒だから」とか「悪者になりたくないから」等の、ずるい心理が潜んでいるものです。

では、どうすればいいのでしょう?
そもそも、ハッキリと断ることはそんなに大事ではないと筆者は考えます。
よく「ビシッと言わなきゃ!」などと体育会系的にあおる人がいますが、そんなもんできることならとっくにやっています。

ライター情報

アオノミサコ

イラストレーター/漫画家。美容から神事、ディープスポット巡り等の漫画やコラムを執筆。著書『わがままセラピー入門』(KADOKAWA)

URL:aonomisako.com

2015年10月16日 08時30分

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