隠したつもりが逆に不自然! コンプレックスを逆手にとってモテる方法

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カッコ悪いところも堂々と見せられるところが、カッコいいのですよ。

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誰しも、何かしらのコンプレックスを抱えていると思います。そしてきっと、それをなるべく隠そうとしているのではないでしょうか。でも隠そうとすればするほど不自然さが際立ち、周囲からバレバレだったり……。それよりも見せてしまったほうが、結果的にはスムーズにことが運ぶというのをご存知ですか? だってあなたが隠すから、周りも見ないように気を使っているだけで、みんな本当は気づいています。意識すればするほど強調するという悪循環なんですよね。コンプレックスとうまく向き合っていく方法をご紹介します。

隠せば隠すほど緊張させる


あなたがコンプレックスを隠せば隠すほど、周りはそんなあなたを傷つけまいと緊張します。例えば、歯並びが悪いことをあなたが気にしていたとしますよね? すると、歯が見えることを怖がってハキハキ話せなかったり、不自然な笑顔になってしまうかもしれません。あなたはさりげなく隠しているつもりでも、向き合っている人から見れば、表情からして不自然に見えているのです。でも、「なんか表情が不自然だよね」などとは、誰も言いません。さらに何があなたの琴線に触れるかわかりませんから、言葉に気を使ったり、慎重に言葉を選ぼうとして言いたいことが言えなくなってしまうのです。会話そのものが、お互いのストレスになってしまいそうです。

コンプレックスを理由にしがち


自分ひとりで悩みを抱えていると、何かがうまくいかなかったとき、コンプレックスを理由に正当化してしまいがち。

ライター情報

鈴木ナナ/studio woofoo

お酒と食べ歩き、人間観察が趣味のフリーライター。心理カウンセラーの資格を有し、夜な夜な面白い人を探しに街へ繰り出すのが趣味

URL:twitter@balinana

2015年11月5日 12時00分

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