女ってめんどくさい! 新・恋愛マウンティング女子のかわし方と対処法

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少し前に「マウンティング女子」という言葉が話題となった。いまではもはや一般的な単語になったと言ってもよい。そう、なにかにつけて“アタシの方がアンタより上”アピールをしなければ気が済まない女子のことである。

この「マウンティング女子」、最近巷でますます幅を利かせているらしい。
より巧妙に進化した新・マウンティング女子からは、とくに恋愛面で被害をこうむりたくない人も多いハズ。今回は「恋愛マウンティングしがちな女子」の見抜き方をまとめてみた。イヤ~な気分にならないためにも読み進めていただきたい。

1.やたらと恋愛相談を持ちかけてくる


「ラブラブだったはずの友人のA子が『助けて! 最近彼とぜんぜんうまくいってないの』とイキナリ相談を持ちかけてきた。気の毒だからと時間を作って話を聞いてみたら、あれこれ尋問された挙句、『それなら私の彼のほうがマシかも~(笑)』と言われた。……どうやら相談なんて誘い文句で、私の恋愛情報を仕入れたかっただけなんだと思う。仕事がメチャ忙しい時期なのに、貴重な時間を割くんじゃなかった」(30代・総務)

――お悩み相談に乗っていたハズなのに、いつの間にかコチラ側の恋愛事情だけがすっぱぬかられた……なんて経験をもつあなたは、間違いなく「恋愛マウンティング」の被害者だ。「ねぇ、聞いて聞いて!」なんてフレーズは、あなたから情報を引き出し、優越感に浸るためのエサにすぎない。
被害を受けないためには、なにか聞かれてもプライベートを明かさず「あなたの方はどうなの?」と話の内容を相手中心にすると良いだろう。

ライター情報

神崎桃子

体験型恋愛コラムニスト
大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

URL:神崎桃子オフィシャルサイト

2015年12月7日 08時00分

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