正月太りが万年太りへ! 今すぐ冬太りから脱却するための5つのポイント【イラスト】

2016年1月16日 12時00分

ライター情報:小鳥遊しほ

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「お正月、お餅をついて、脂肪つく」うーんなんてわかりやすく悲しい現実。
さて、数年前に6kg痩せてキープしている私が断言します。食べ過ぎた時はすぐ対処。これダイエットの鉄則です。
年末の大掃除が大変だったあなた!ほこりと同じで、溜め込んだ分だけ減らすのは大変になりますよー!
これを読んで、自分のからだと相談しましょ、そうしましょ。

ひとまずお正月の食べ物がいかに太るかを知る


冬太りから脱却するための5つのポイント

例えばおせち。「おせち」には色んな由来や意味があるけれど、三が日にこれを食べて過ごすのは、お迎えした神様に対し物音をたてたりせず過ごせるよう、台所での調理を控えるというところからきています。そのために、日持ちするよう塩分も糖分も高め。縁起には良くても、ダイエットには大敵なものばかり。そして炭水化物のお蕎麦におもち、初詣でおしるこに甘酒。そりゃ、太るさ。

太ったぞという自覚をもつ


冬太りから脱却するための5つのポイント

おいしいものとコタツのタッグで食っちゃ寝をくりかえす日々。冬といえばコレでしょ〜? 仕方ないじゃん〜? なんて見て見ぬふりを毎年重ね、気づいた頃には若いころより10kg増なんて……あーこわい。さっきも書いたけど、食べ過ぎた時はすぐ対処。これダイエットの鉄則です。とりあえず体重やウエストの計測を。明日からじゃなく今日すぐに、現実をみて即対処。

やめなきゃいけない習慣・食べ物トップ3を意識する


冬太りから脱却するための5つのポイント

いざダイエット! と思って手を出しがちなのが、ラクそうな流行りのダイエット法や毎日ウォーキングするぞ! なんていう無茶な野望。

ライター情報

小鳥遊しほ

イラストレーター/フードコーディネーター/モデル
書籍「くまっているのはボクなのに。一問一頭」、連載「小鳥遊しほの旬のお野菜研究所」宝島社mini

URL:Twitter@SHIHOtakanashi

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