男性が「されて嬉しい心配」「嬉しくない心配」って? 世話好き女子になりすぎないための心得

2016年2月5日 09時00分

ライター情報:外山ゆひら

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自立するところは自立しあって、いい関係を築いていきたいものですね。

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女性は人を心配したり、世話をしたりするのが比較的好きな人が多いですよね。母性本能については諸説ありますが、小さな女の子を見ていると、やはり生まれつき備わっている資質なのかな? と思わされる瞬間もあります。好きな男性や彼氏に対しても「心配・世話をしてあげたい」という女性は多いと思いますが、時にその態度がマイナスになってしまうことも。男性が「されて嬉しい心配」と「あまり嬉しくない心配」について心得ておくと、良好な関係維持に役立つかもしれません。

「仕事」のことを心配されると、無能な気がしてくる!?


まず「あまり嬉しくない心配」の代表例は、「仕事」に関すること。ひと言ふた言くらいならいいとしても、あまり過度に心配をされると、男性は「あなたにできるの?」と言われているような気分になり、自分が「無能」な気がしてきてしまうのだとか。

これは女性と大きく違うポイントですよね。仕事で不安や悩みを抱えているとき、女性の多くは、好きな男性が心配してくれたら気持ちが和らぐし、「味方がいてくれると思えて嬉しい」と思うことでしょう。

男性も心配してくれる気持ち自体はありがたいと思うようですが、できればあまり心配の態度を見せず、「あなたなら大丈夫」と遠くから信頼する態度でいていたほうが「嬉しい」と感じる人が多いようです。あまり心配したり世話したりという態度は、「誰かに手取り足取りサポートされるより、自分の力でできるようになりたい」「自分の力で成し遂げて賞賛されたい」、そんな男性特有の自立心を削いでしまうのかもしれませんね。

ライター情報

外山ゆひら

対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

URL:Twitter@yuhira_tw

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