男子からすればただの社交辞令! 女を惑わす男の調子のいいセリフ3選

2016年2月18日 07時00分

ライター情報:神崎桃子

このエントリーをはてなブックマークに追加

男性からの「耳触りのいい社交辞令」をまともに受けても女は損をするだけ

[拡大写真]

「あれ、彼ってもしかして私に気がある……のかな?」

自意識過剰な「イタイ女」じゃなくたって、男性からの思いもよらぬ言葉にそう感じることはあるもの。「女のカンは鋭い」なんて通説もあいまって、心の中でひそかに「彼は絶対私のこと思ってる……」「この先彼とは結ばれる運命なんだわ……」なんて思ってしまうことはよくある話だろう。
……だが悲しいかな、男性は意外と「気のない相手」に対しても女からしたら思わせぶりな言葉を吐くのである。
今回は「私を惑わせた彼の言葉」について調査したので、悲しい勘違いをしないようにして欲しい。

1.お前みたいなのが彼女だったらいいなあ


・「ある朝、同僚のスーツのボタンが取れかかっていたので、もっていたソーイングセットで彼の服を修繕してあげた。そんな姿を見た彼はポロっと『お前みたいなのが彼女だったらいいなあ』って……。その場では笑ってごまかしたけど、それがきっかけでなんとなく彼を意識するように。でもその後、彼にはラブラブな彼女がいることが判明。決まった彼女がいるクセに、あのセリフは一体なんだったの!?」(20代・総務)

――「ほとんど告白じゃないの?」なんてセリフを男性から掛けられたとしても、決して浮かれたり真に受けたりしてはならない。この状況でいえば「彼」は「緊急時にピンチを救ってくれた女性」に対して感謝と賞賛の意を述べただけで、それがたまたま「お前が彼女だったら……」というフレーズが出たに過ぎないのだ。

ライター情報

神崎桃子

体験型恋愛コラムニスト
大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

URL:神崎桃子オフィシャルサイト

注目の商品