深読みではなく浅読みで! 恋愛上手な女子に共通する法則

2016年2月23日 20時00分

ライター情報:菊池美佳子

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男性に対して、つい細かい部分まで気にしてしまう女性は浅読みの習慣をつけるのもアリ

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とんでもない法則を発見してしまいました! ライターという職業柄、あまり認めたくないのですが、認めざるを得ません。文章をきっちり読まない女性は、総じて恋愛上手という法則です。そのからくりを紐解いていきましょう。

「池袋駅西口で」に対して「どっち出口?」と返してくる女友だち


たとえば友達同士で待ち合わせをする際のLINEにて。「今夜20時、池袋駅西口で」と送ったにも関わらず、「どっち出口にする?」と返してくる人、あなたの周りにもいるかと存じます。「西口って書いただろうが!」と、どつきたい気持ちになるのは、筆者だけではないはず。

SNS上にも、似たようなタイプが存在します。「○○屋のラーメン、前回は名物の塩ラーメン食べたけど、今日はこってりな気分なのでチャーシューメン!」などの投稿に対して、「○○屋は塩ラーメンがオススメだよ」とのコメントに、脱力させられることもあるでしょう。目ん玉見開いてとくと読め、と叱咤してやりたいところですが、悔しいかな、彼女たちの恋愛は、揃いも揃ってうまくいっているんです。

細かい部分は気にしない姿勢が吉と出る!?


彼女たちが恋の勝者となっている要因ですが、細かい部分まで気にしない「ざっくり感」が吉と出ているのでしょう。LINEもSNSのタイムラインも、ざっくりしか読んでいないのです。池袋駅という駅名だけ、○○屋という店名だけを、ピンポイントでチョイスしているということ。

こういうタイプの場合、男性に対しても、「話が面白い」とか、「趣味が一緒」とか、ピンポイント目線なのでしょう。
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ライター情報

菊池美佳子

1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストに転身

URL:エキサイト電話占い所属占い師

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