今までのやり方は間違ってたかも? 自分の顔に合ったメイク法“骨筋メイク”って?

2016年2月26日 11時00分

ライター情報:ミカマイコ

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メイクの流行は日々変わっていくもの。あなたはどれくらい意識して、毎日お化粧していますか?

今っぽく見せようと、トレンドな“目のすぐ下”にチークを入れてみるも、何だか面長に見えてしまう。真っ赤なルージュを塗ってみたけど、一気に昭和バブル顔。たとえ、流行のアイテムやテクニックを使っても、自分に似合っていなければ、それは“今”っぽく見えないどころか魅力も半減してしまいます。

そこで、オススメしたいのが“骨筋メイク”。一言でいうと、自分の顔の骨や筋肉のバランスに合わせてメイクをしていく方法です。イメージ的には、首が長い・肩幅が広いなどのカラダの骨格に合わせて、似合うデザインの服を選ぶのと似ています。

具体的な方法をパーソナルメイクサロン「MAMEW」の創設者、横山恵子さん著「顔が変わる!骨筋メイク」(発行:角川マーケティング)より簡単にご紹介しましょう!

まずは、自分の顔の特徴を知る!


まず、自分の顔はどんな特徴があるのかを知ることから始めましょう。
アイブロウのようなペンシルで、顔のパーツを確認しながら骨筋ラインを引いていく作業をします。

MAMEW公式サイトより

・アイホール(眼球の上のライン。眼球の丸みを指で触って、骨の眼球の間を探すイメージでなぞりましょう)
・目頭のビューティポイント(アイホールのラインを目頭に向かって伸ばし、自分の目頭と同じ高さのところ)
・下まぶたのライン(“涙袋”より上にうっすら見えるラインのところ)
・目尻のビューティポイント(アイホールのラインを目尻に伸ばし、自分の目尻の高さとぶつかるところ)
・鼻筋のビューティポイント(鼻のつけ根を指で横から押して、骨のくぼみがあるところ
・まゆ頭のビューティポイント(まゆ頭の骨を指で押し、少しくぼんでいるところ)
・眉丘(両目の端の方の最も骨が出ているところ)
・こめかみ(顔の側面のくぼみを探しましょう)

こうしてラインが引けたら、自分の顔の特徴を探します。
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ミカマイコ

主に女性誌で、美容・グルメ・旅行・ファッション・ブライダル等、幅広く担当。趣味はスパ巡り。バリ島やタイ、フランスやLAのスパもお気に入り

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