男子が大喜びする「女子の甘え方」

2016年3月3日 08時00分

ライター情報:ひとみしょう

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素直な甘え方であっても、あざといと感じる甘え方であっても、男にとってはどちらもかわいく感じる

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上手に甘えることができる人の人生は豊かであると、よく言われたりします。
自分ひとりでできないことまでもを、ひとりで抱えてモンモンとしている人を思えば、なるほど、上手に甘えることができる人は、なにかと「豊か」で「おいしい」のかもしれません。

さて今回は、男子が大喜びする女子の甘え方に迫ります。
さっそく見ていきましょう!

1.足をツンツン


「堀ごたつのある居酒屋などで、足をツンツンしてくる女子って、なんかかわいくて大好きになります」(25歳・教材販売)

定番ネタでしょうか。
テーブルの下で、期せずして男女の足がちょっとぶつかって、気まずそうにするより、よほど好感が持てる……ということなのか、男子は「たかが足」であっても、ツンツンされたら、そこに女子的なスイートな甘えを見るのか?

2.「ちゃんと言って!」


「付き合ってほしいということを、話の流れのなかで適当に言ったら、彼女は『ちゃんと言って』と言いました。お互いに付き合いたいという気持ちなんて、もう100%分かっているときに、です」(29歳・IT)

こういうのも、男からすれば女子的なかわいい甘え方に見えるのかもしれません。
男女お互いに分かっていることを、あえて、きちんと言葉にして伝えてほしい……というのは、非常に女子的な思考だろうと思います。
男って「ま、わかるっしょ! おれの気持ちは。分からないじゃなくて察してよ」としか思っていないでしょうから。

3.肩に頭を……


「彼女と並んで座ったとき、彼女はぼくの肩に頭を乗せてきます。
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ひとみしょう

作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本抱える

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