最初はそこが好きだったのに…彼氏の長所が短所に変わった瞬間

2016年3月10日 07時00分

ライター情報:神崎桃子

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相手の性質や性格は一点だけで判断せず全体像を捉えるようにしよう。

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最近、ある女性読者さんからこんな質問をうけた。

「付き合う前は彼のココが好きだったのに、深い仲になると“そこ”がむしろイヤになってくるのはなぜでしょうか……?」

この女性の疑問は彼女ひとりのものではない。ある程度の期間「特定の男性」と付き合ったことのある女性ならば、「そうそう!」「あるある~」と共感するのではないだろうか。

今日は「彼氏の長所が短所に変わった瞬間」についてお送りするので、傾向と対策を共に考えてみよう。

1.「小さいことは気にしない」→「いい加減」「無頓着」


「私は神経質で心配性で口うるさい父親に育てられたこともあって、親とは真逆のおおらかな男性がいいと思っていた。それなのにちょっと長く付き合うと『そんな細かいこと気にするなよ~』とか『そんなの起こったときに考えればいいじゃん!』っていう相手に“適当でいい加減な男”“何も考えてないバカ男”って見下しちゃってる自分がいたりする……。」(30代・マーケティング)

――「細かいことにこだわらないデーンと構えてる男性がいい」「小姑みたいにゴチャゴチャ言われるのは勘弁!!」と思っている人は多いことだろう。
男性の「なにも考えてなさ」「表面的ないい加減さ」を鵜呑みにしてはいけない。彼らは現実的な女とは異なり、思いを口に出さないだけ。いちいち説明するのが面倒だから放置しているように見えるだけで土壇場になればやる時はやる行動力を持ちあわせているかもしれないのだ。

ライター情報

神崎桃子

体験型恋愛コラムニスト
大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

URL:神崎桃子オフィシャルサイト

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