本当にこの人でいい? 交際や結婚に迷うときにチェックしたい2つのこと

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「その相手といるときの自分が“いい感じ”かどうか」「その相手とやっていけそうな根拠が見つかるどうか」を考えてみて

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恋愛や結婚の形は本当にさまざま。最初から1ミリの迷いもなく、「大好き! この人がいい!」と思える相手とばかり縁ができるわけではないですよね。「好きなんだけど、こういうところがちょっと気になって……」「いい人なんだけど、ピンと来なくて心配」などと交際や結婚の決断に悩むときは、どんなポイントから考えるといいのでしょうか。

「相手がどのくらい好きか」よりも「“相手といる自分”はどんな自分か?」


まずは、以下を自問自答してみてください。

・「彼と知り合ってからの自分は好調か? 今の自分に誇りが持てるか?」
・「彼と一緒にいるときの自分は好きか? “いい感じ”か?」
・「彼といると、本来の自分らしくいられるか? 安心できるか?」

これらの答えがYESで、「彼と知り合ってから、私はいい感じに暮らせている」という場合は、まだ「好き」かどうかわからなくても、末長く幸せにやっていける相手として、大いに期待が持てる相手かも。彼のくれる言葉で前向きになる、彼ができてから心強くなった、彼を見ていると刺激を受ける……といった良い影響を受けているならば、プラスに関わっていける相手である可能性が高いでしょう。

一方、上記の答えに即答できず、「うーん」と窮してしまう場合。彼に惹かれていても、関わると気持ちがなんだか不安定になったり、彼に合わせるために我慢が多かったり、無理して疲れてしまったり。幸せを感じられても“落差”が激しかったり、本業がおろそかになってしまったり……といった場合はちょっぴり危険信号。

ライター情報

外山ゆひら

対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

URL:Twitter@yuhira_tw

2015年10月25日 17時00分

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