出会いはあるのに発展しない人がぶつかる3つの関門

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「出会い」自体は、その辺にいくらでも転がっている時代です。問題は、出会った後、なかなか発展しない部分にあると、筆者は考えます。ここでは、「出会い」ではなく、出会った後の展開法について考察しましょう。

高確率で出会えているはず、「まぁ一応ストライクゾーン内の異性」


ストライクゾーンど真ん中の異性に出会えるチャンスは、ぶっちゃけ滅多にないです。ですが、「まぁ一応ストライクゾーン内」の異性には、それなりの確率で出会えているかと存じます。はい、一つ目の関門にぶつかりました。

皆さん、ストライクゾーンど真ん中だったら全力を尽くすのでしょうけど、まぁ一応ストライクゾーン内……程度の相手だと、「あちらの出方次第」という姿勢になります。女性側だけでなく、男性側も。自分から球は投げず、来た球をキャッチするようなイメージ。結果、球は一向に飛んで来ず、「ストライクゾーンど真ん中ってわけでもなかったし、まぁご縁がなかったってことで!」となるのでしょう。

そう考えると、「まぁ一応ストライクゾーン内」の男性に対しても、ストライクゾーンど真ん中な男性へアプローチするときと同様に、全力を尽くせば済む話です。はい、ここで二つ目の関門。私たち女性は、心身共に受け身な生き物です。「女性側から押せば発展する可能性大だとしても、できれば男性側から迫られたい」という感情は、もはや本能。自ら迫るということは、あるイミ本能に逆らうようなものなのです。
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ライター情報

菊池美佳子

1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。21歳~29歳まで、舞台女優のかたわら、様々なナイトワークを体験。29歳で引退後、コラムニストに転身

URL:エキサイト電話占い所属占い師

2015年12月9日 11時00分

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