学生時代とはココが違う 社会人ならではの失恋パターンと対処法

2016年1月14日 09時00分

ライター情報:外山ゆひら

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学生時代に比べれば、時間や労力を割くのが難しくなりやすい社会人恋愛

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「クリスマスや年末年始に仕事が入っても、もう何も思わなくなったな〜」と、多忙な友人がポツリ。「恋人が欲しい」「結婚がしたい」と口にしていても、現実は仕事最優先で、恋愛は二の次三の次……となっている人もいることでしょう。仕事が破局原因になることもザラにあるのが、社会人恋愛。「今年こそ、恋愛や結婚を成就させたい!」という方は、社会人ならではの失恋パターンにはまり込まないよう留意していきましょう。

「仕事の負担」「連絡不精」「交際を焦る」……失敗しやすいのは


昨春に行われたある調査では、皆が思う「社会人が恋愛を成功させるためのポイント」として、以下のような項目が挙がっています。(恋愛・婚活マッチングサービス『pairs』調べ、男性:1746名、女性:1655名対象、2015年4月実施)。

Q. 社会人が恋愛を成功させるためのポイントは?(※複数回答)
1位:お互いの仕事に支障が出ないようにする(73.1%)
2位:こまめに連絡をとる(48.1%)
3位:交際を急ぎすぎない(27.3%)
4位:フットワークを軽くする(25.6%)
5位:デートの約束を早めに決める(24.3%)

逆説的に考えれば、社会人は「恋愛が仕事の負担になって別れる」「連絡不精になって疎遠になってしまう」「交際を焦って失敗する」「腰が重くなって出会いを逃す」「デートの約束を後回しにして、タイミングを逃す」といったパターンで恋愛が失敗しやすいということ。
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外山ゆひら

対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

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