友達の「紹介」をアテにするのはやめよう 自分が紹介することで出会いがつかめる法則

2016年1月18日 10時00分

ライター情報:おーさか ちさ

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恋愛体質に近づくための一歩として、「友達の紹介」を積極的に続けてみてはいかが?

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「誰かいい人紹介してよ~」と言われると、内心「メンドクサイよ~」と思いませんか?
友達に紹介を頼まれたら、内心誰でも大なり小なり煩わしく感じると思います。
紹介するための調整には手間がかかるし、紹介した後にうまくいくとも限りません。そのうえ大切な友達を紹介してボロクソに言われた日には怒りも覚えるでしょう。
めでたくゴールインでもしない限り、紹介した方もされた方も、みんながどこか後味の悪い思いをするリスクがあります。
このように、「友達の紹介」とは結構負担になります。それでも友達を紹介するのは、紹介をしたいと思えるぐらい本当に仲が良いか、はたまたタダのモノ好きかその他特殊な趣味でしょう。
そんなメンドクサイ「友達の紹介」ですが、一度だけではなく、何度も紹介し続けるとなると、話は別です。メンドクサイものから恋を呼び込む素敵なモノへと変わっていきます。

恋センサーを磨くことができる!


友達への紹介を続けることで、客観的に「誰と誰が似合うのか」を考える癖がつき、自分の恋センサーもアップしていきます。紹介してうまくいかなかった方には申し訳ないですが、自分の中で「勝ちパターンと負けパターン」という手ごたえが徐々に掴めるようになってくるのです。
ときには両者の間に立って、恋が成就するようにテコ入れをしないといけない場面も出てくるでしょう。そのような恋のキューピットをした経験は、自分の恋愛でも大いに役立ってきます。
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おーさか ちさ

恋愛・美容・グルメを中心に執筆。ベリーダンサー・講師としても活動中。レストランショーや主催イベントなどで踊っている
 

URL:twitter@osakachisato

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