恋愛・女性-LAURIER(ローリエ)

「お見合い」のホンネに迫る

2009年10月16日 10時00分

お見合いから、素敵な出会いはあるのだろうか。

お見合いの経験、ありますか?

結婚を考える年齢になると、どこからともなく、お見合い話が湧いてくるものなのだろうか。周りでも、お見合いをしたという話をよく聞く。

エキサイト恋愛結婚・恋愛投票箱で行われた「親や親戚からお見合いの話ってきてる?」の投票結果では、「話はきたことはない」を選択した人が、女性は46.9%。男性は58.1%となっており、一番多くの票を集めた。
一方で、お見合い経験があるという人は、男性女性共に、約1割となっており、非常に少なくなっている。「それがあったら、このサイトへは来ていません」という通り、エキサイト恋愛結婚の特性でもあるかもしれない。

今回、取り上げたいのは、「お見合い」のリアルな話だ。実際にはお見合いとはどのようなものなのだろうか。お見合い経験者の話をみていきたい。

●会席料理、美味しかった!
つい先日、親戚の叔母様のセッティングでお見合いをしたという“バツイチ30代女性”のお話。彼女は、次のように語る。「まぁ、私的には『美味しいもの食べに行く』程度の心づもりで行ったので気楽なもんでした。でも一応、フワフワ揺れる系のスカートはいてヒールのある靴でいきました」お見合いを何度か経験している彼女は、このように語っていた。
ちなみに、“かいせき”料理の「懐石」の方は、元は茶の湯の料理で茶事の前に食べる軽食。作法が細かい。そして、「会席」の方は酒を呑むためのおかずというのが前提。細かい作法がなく、くつろいで食事できる、ということを念頭に置いている。総じて、「色んな面で、いい経験だったと思います」と語っていた。

経験がものを言うのだろうか。最近、初めてお見合いを経験した20代半ばの女性の話とは違っていた。

●「○○家と○○家の繁栄に乾杯~!」
勤務先の上司の仲介のため断れなかったという20代半ばの女性は、初めてのお見合い体験。彼女は、現在、特に結婚願望が強いというわけではない。そんな中で参加したお見合いの話だ。お相手は10歳以上も年の離れた人であったようだ。

一次会はお高そうな料亭でお話をするのだが、仲介人が盛り上げてくるという。その言葉が、「○○家と○○家の繁栄に乾杯~!」というもので、正直びっくりしてしまったそうだ。
また、二次会はスナックで行われたようだ。デュエットが基本となっているようで、そのような経験がない彼女はまた戸惑ってしまったという。さらに、スナックのママには、「すごくいい人じゃない。

ライター情報

ナオ

『エキニュー恋愛総研』編集部勤務。

Twitter:@Excite_Love

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