“140文字以内の短い発言(ツイート)を入力して、みんなで共有するサービス” ――こんなウェブサービスが、いま確かに、私たちの生活に何かを与えてくれているかもしれない。そう、皆さん、お馴染みのTwitter(ツイッター)。
「ツイッターのお陰で、よく飲みに行くようになったよね」、「ツイッターをやっていなかったら、絶対に出会えなかったようなステキな人と出会えた!」 なんて声も聞こえてくる昨今。確かに、そのユーザーであれば、個人の生活にまで、何かしらの影響を受けているのではないだろうか。エキニュー恋愛総研でも、過去に、「『つい婚』ツイート流れてきたことある?」という話題を取り上げたが、ツイッターがきっかけで、結婚したという人もいる。
今回、このような事実を多く目の当たりにし、「ツイッターと恋愛」は、相性がいいのではないかと勝手に仮定し、Twitterの公式ナビゲーター・ツイナビさんと共同で、実際に調査を試みた。
調査は、以下のような方法で行われた。
◆期間:2010年7月26日(月)~2010年7月30日(金)までの5日間
◆方法:とりさん(※)で有名な、ツイナビさんのアカウント(@twinavi)より、毎日一つアンケートを出し、ユーザーが、「YES」あるいは「NO」の選択肢で投票
……果たして、どんな結果がみられたのだろうか。
■まずは結果から
・Twitterがきっかけで、恋が始まったことがある=47%
・Twitterがきっかけで、恋が始まったという人が周りにいる=38%
・Twitterのフォロワーの中で、実はいいなと思っている人がいる=56%
・Twitterを続けているといい人が見つかりそうな気がする=47%
・付き合う人にはTwitterをやっていてほしい=46%
■Twitterは、それぞれの交流の場
今回の結果は、「ラブロマンスの始まりにツイッターがあっても良いと思う」という意見に代表されるのかもしれない。というのは、普段の学校や職場、友人の集まりのように、恋が生まれてもおかしくない、交流の場がそこには存在している。「水面上でドロドロしそうなアンケートですね」というツイートも寄せられたが、ツイッター上にも、人間関係はリアルの世界と同じように存在し、恋が生まれるということもある。
■恋人とツイッターと。付き合い方はどうしたい?
「付き合う人にはTwitterをやっていてほしい」という設問では、YESが46%という結果が出た。…





