恋愛・女性-LAURIER(ローリエ)

恋する瞬間『キュン』の正体

2010年8月23日 10時00分

せっかくならば、好きな人を「ドキドキ&キュン」と、させられる人でありたいものです

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今まで、何とも思っていなかった友人の、知らなかった一面を知った瞬間に「キュン」として、好きになってしまった! こんな経験はないでしょうか?
                 
【 男性が女性にキュンとした瞬間 】
「髪をかきあげた時に風にのってシャンプーの香りが、ほのかにして……キュン」
「ふとした時に見せる、無邪気な笑顔に……キュン」
「普段、明るい子が一人で泣いている姿を見て……キュン」
*著:「男をキュンとさせる方法」DAN&シロくま先生

相手の何気ない一言や仕草に、ドキドキ&キュンとなる瞬間。
よく、女性が「恋したい ! 」と言いますが、同じくらい、言う言葉が「キュンしたい ! 」です。
「キュン ! 」とした瞬間に、「恋に落ちた」と、言っても過言ではないかもしれませんね。

では「キュン」とは一体、どこからくるのでしょうか?

この「キュン」、実はホルモンの仕業だと言われています。PEAと呼ばれるホルモンで、(別名「恋ホルモン」)と、呼ばれています。つまり「キュン」は脳が反応を起こしているのです。

「恋に落ちる」というのは脳内で、このPEAホルモン濃度が上昇することで脳が快感を示している状態。さらにはドーパミン・オキシトシン・エストロゲンなどの他ホルモンとの相乗効果で、ドキドキ&キュンを繰り返し、もっとこの人と一緒に居たい!楽しい!と、性欲が高まっている状態だそうです。

□ドーパミン……「快」にかかわる脳内物質。この分泌が多いと、食欲や性欲がわき、やる気がみなぎる。
□オキシトシン……「幸」を感じるホルモン。親子の絆に係わるホルモンとも言われ、ストレス軽減効果も。
□エストロゲン……「美」を司る女性ホルモンの一種。女性の健康維持に必要なホルモンと言われている。

また、このPEAはドキドキしている……つまり緊張状態の時にしか、働かないと言われています。
恋愛心理学では有名な「吊り橋の法則」。これは、すでに皆さんもご存じだと思いますが、
「緊張状態」が、どのように恋に効果を示すか、おさらいすると……
何の感情も抱いていない異性と、今にも切れて落ちそうな、吊り橋50メートルを一緒に渡ります。
この時、2人は緊張状態で、谷底に落ちやしないかドキドキ!ところが、理由は何であれ、このドキドキしている中に居る時、人は近くに居る異性にドキドキしていると錯覚を起こすという法則です。

ですから、初デートで遊園地を選ぶ心理も、もしかしたら、この「ドキドキ感」を求めているのかもしれません。
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ライター情報

植田愛美

恋愛コーチ・恋愛カウンセラー・セミナー講師・マナー研修講師
日本未来教育協会エグゼクティブトレーナー「男女コミュニケーション学」担当

■ 協会HP:日本未来教育協会
■ Blog :「Happy&Love☆ComeCome!!」☆最強幸運学☆
■ Twitter :@ueda_manami

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