恋愛・女性-LAURIER(ローリエ)

「熱しやすく、冷めやすい」恋愛ばかりしてしまう人へ

2012年1月4日 11時00分 (2012年8月18日 21時05分 更新)

ライター情報:外山ゆひら

必要なときに「熱し」、また必要なときには、きちんと「冷める」こともできる自分になることは、良い恋愛の基本!
Photo by Thinkstock/Getty Images

[拡大写真]

突然ですが、あなたは恋愛で熱しやすいタイプ? 冷めやすいタイプ? それとも熱しにくく冷めにくいタイプ……!? まずは、これらの恋愛傾向における、性格分析の例をご紹介いたします。ご自身の過去の恋愛を振り返り、ぜひご自身のタイプを考えてみてくださいね(参考文献:「恋愛に不器用な人の心理学」 PHP研究所/近藤 裕著)。

1. 熱しにくいが、一度熱したら、冷めにくいタイプ


どちらかというと内向的な人に多い。すぐに自分の心を開かない慎重派。誠実派でもある。

2. 熱しにくく、そのため特に冷めることもないタイプ


異性と会っても、めったに心を動かそうとしない人。異性とはどこかで線を引いて関わっている。相手を「美しい」「賢い」などと評価はしても、「惚れた」「好きだ」とは言葉にしない。このタイプは、女性よりも男性に数が多い。

3. 熱しやすく、しかも冷めにくいタイプ


一目惚れのような勢いで恋に落ち、そのまま、その愛情を長く持ち続ける人。情にあつい人に多く、相性の良い人との出会いに恵まれれば、結婚後の幸せも手に入れやすい。

4. 熱しやすく、冷めやすいタイプ


恋に落ちやすいが、ふとした瞬間に急激に冷めてしまう人。どちらかというとオープンで、外交的な性格の人に多く、多少「自己中心的」である性格傾向もあるそう。幼少期の環境などが原因になっている場合もある。

「熱しやすい」人というのは、出会ってすぐに、周囲がビックリするほどのテンションで恋愛に飛び込み、夢中になっていくタイプのこと。ちなみに、恋愛での「熱し方」というのも、人それぞれ。例えば、相手の生活空間に入り浸りたがる、連日デートや電話をしないと気が済まない、すぐに性的関係に入ってしまう、恋人の身の回りの世話をしたがる、金銭を相手に貢いでしまう……等々になります。

「熱しやすく、冷めやすい」恋愛ばかりしてしまう理由


さて、上記のタイプのなかでも「恋愛が短期間しか続かない」という人にありがちなのが、4の「熱しやすく冷めやすい」という恋愛傾向。誰かをパッと好きになって盛り上がるけれど、その気持ちが長続きせず、短期間で冷めてしまう。そのために、「恋多き」人生にもなりやすいのですが、適齢期になってくると、長続きしないことは本人の悩みともなってきます。そういった相手にまだ巡り会っていないから、という可能性もありますが、ずっと「熱しやすく冷めやすい」恋愛で、同じパターンばかり繰り返している人の場合には、下記のような理由が推測されるとのこと。

ライター情報

外山ゆひら

フリーライター。心理学、文化・文芸関連の執筆がメインです。
現在、読売新聞サイト・大手小町にて「恋活」記事を執筆中。

Twitter:@yuhira_tw
Facebook : 外山ゆひら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ブログに投稿
  • mail

注目の商品

携帯電話でニュースをチェック!
携帯ポータルサイト「エキサイトモバイル」