これって都合のいい女!? 尽くす女から都合のいい女への転落

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彼の世話係じゃないのに……
Photo by Thinkstock/Getty Images

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相手から好意を持たれたり好意的にされたりすると、された方もその相手を気になってしまうことってありますよね? それを「好意の返報性」と言います。例えば「○○君があなたのことを好きなんだって」と聞かされたら、少なくともあなたはその○○君がどんな人なのか気になるはず。さらには、ちょっとうれしくなって、自分も好意的な気持ちで相手を見るようになりますよね。恋愛とはまず、相手に自分の存在を気づかせなくてはいけません。しかも好意的に思ってもらいたい。ゼロをとにかく1にするには、この好意の返報性はいい作戦です。
でも、ちょっと待って。間違えれば、いいようにあなたが利用されてしまうだけなんです。今回は尽し過ぎて都合のいい女へとならないための心得をご紹介します。

与えれば返ってくると信じて、押し付けていませんか?


マメに差し入れをしたり、どこかへ行くたびにお土産を買う。頼まれもしないのに、デスクを掃除しておいたなど。見返りを求めて、必要以上に相手に想いを押し付けていませんか? ここで「映画でも行きませんか?」と言えば、好意の返報性が効いて、1回くらいは付き合ってくれるでしょう。やはり相手もむげには断れません。でも残念ながら、わずらわしいと思われてしまえば、それっきり。「なんか気が引けるから、最初から受け取るのをやめよう」という気持ちになります。

さらに都合よく使える! と思った男性は、10回に1回お返しすればいいやと、あなたの好意をいただくだけいただきます。

ライター情報

鈴木ナナ/studio woofoo

お酒と食べ歩き、人間観察が趣味のフリーライター。心理カウンセラーの資格を有し、夜な夜な面白い人を探しに街へ繰り出すのが趣味

URL:twitter@balinana

2015年3月2日 09時00分

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