これだけは禁句! 男性を振る時に絶対言ってはいけない断り文句

2016年1月18日 07時00分

ライター情報:神崎桃子

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言い寄ってくれた彼の「勇気」と「思い」を尊重した配慮ある断り方を

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「君のことが好きなんだ。もし良かったら、付き合って欲しい」
……夢見るようなこんな告白、“されてみたいな~”と願わない女性はいないだろう。

けれど男からの「すべての告白」が嬉しいものとは限らない……。
「ほかに好きな人がいる」だとか、「自分のタイプからかけ離れ過ぎている」だとか「考えぬいたけど、どうしてもこの人とはお付き合いできない……」というパターンだって少なからず存在するハズだ。
だが問題は「断ったそのあと」ではないだろうか?ヘタな断り方をしてしまうと、相手の男性を傷つけるばかりか、あなた自身の評判まで最悪に、なんてこともありえるのだ。

今回のコラムでは「付き合えない男性へ絶対使ってはいけない断り文句」を男性側の視点からリサーチしてみたので、「せっかく告白されたけど……ノーサンキューしたい」と困っている女性は役立ててほしい。

1.「生理的にムリ!」


・「ずっと片思いしてた同僚に思い切って告白し『ゴメン、生理的にムリ……』ってバッサリ断られたときほど、ショックだったことはない。自分にもそういう女性がいるから分かるけど、面と向かって何もそこまで言う必要なくない? あれ以来男として完全に自信喪失……。彼女のこと今では恨んでる……好きだったけど、もう顔も見たくない」(30代・匿名希望)

……最近の研究では、女性が「生理的にムリ!」と感じる男性は遺伝子レベルで相性のよくない相手である……という説も言われている。
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ライター情報

神崎桃子

体験型恋愛コラムニスト
大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

URL:神崎桃子オフィシャルサイト

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