恋人候補から外されるのはなぜ? 絶対友達止まりで終わる「○○な女」

2016年1月20日 07時00分

ライター情報:神崎桃子

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男性たちに「友達止まりの女と彼女にしたい女性の違い」をリサーチしてみた

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「オマエって友達としては最高なんだけどなあ~」
……そんな言葉を残して仲の良い男友達は次々と別の女性を選び、去ってゆく……。
この手の経験がある女性は“永遠に友達止まりの女”としての烙印を押されかねない危険性を持っている。

今回は男性たちに「友達止まりの女と彼女にしたい女性の違い」をリサーチしてみた。

1.「面白すぎる女」


「友人のA子は飲み会やコンパには欠かせない盛り上げ役! 『私、歌いまーす』って率先して歌って踊ってくれるし、芸能人のモノマネなんかも得意でいつも注目の的。すごくいい子で一緒にいるとマジ楽しいんだけど、彼女にしたいとは思わない……。申し訳ないけど『え、そこまでするの?』『女捨ててる?』って感じちゃうことも実はアリ。他の男もそうみたいで、お笑い芸人のようにサービス精神旺盛な女を彼女にしたい……という話は一切聞かない」(30代・IT)

――テレビに登場する女芸人は男性からモテている場合もあるだろう。けれど「ど素人の女芸人風」は通常男性陣から「恋人としてはムリ」という目で見られてしまうことが多い。ポイントは「女を捨てた言動を取っていないか」「自虐ネタが過ぎて痛いレベルになっていないか」の2点。
「彼女」として見られたいのならばやはりその過剰なサービス精神は厳禁。表面上ではウケたところで男性はこのように「あーあ、そこまで体張らなくてイイのに……」なんて思っているのだ。

2.「デキる女」


「恋人の1人や2人いたっていいのに、社内で一番の美人である俺の上司にはなぜか寄りつく男がいない。
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ライター情報

神崎桃子

体験型恋愛コラムニスト
大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

URL:神崎桃子オフィシャルサイト

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