好きなのにつらい…苦しい片思いから逃れる方法

2016年1月22日 17時00分

ライター情報:鈴木ナナ/studio woofoo

このエントリーをはてなブックマークに追加

受け止めた後にジャッジをするから苦しくなります

[拡大写真]

誰かを好きになるとその人のことで頭がいっぱいになり、胸がしめつけられる。その苦しさから逃れようともがくほど、ますます苦しみの沼地にはまってしまう……。誰もが一度はあるのではないでしょうか。少しでもこの苦しみを減らすにはどうすれば? 実はそのカギ、「反応しないこと」にありました。

好きだと一喜一憂してしまう……


好きな人がそばにいれば、きっと目で追いかけてしまうでしょうね。そこで視界に飛び込んでくることのすべてに、きっとあなたは反応してしまうはず。「彼が笑顔を向けた先は誰だろう?」「よく話しているあの人とはどんな関係?」といった些細な疑問に始まり、「私にはあんな笑顔を見せたことがない」「私にはその話をしてくれなかった」などなど……気に入らないことばかり。好きだからこそ気になるのですが、それが少しずつちょっとした苦しみを溜めているんですよね。これが反応です。うれしいこともあれば悲しいこともあり、また勝手な思い込みや誰かと比べて不満を持つ。イチイチ反応してしまう。だったら彼を見なければいいのですが、そうはいかないから厄介なのです。

まずは受け止める


冒頭で「反応しないこと」といいましたが、自分の中の感情をなかったことにするのではありません。もしも誰かに嫉妬心を覚えたのなら、その嫉妬心がわいた自分を認めることです。そこにほんのわずかでも気持ちが起こったことは、なしにしてはいけません。それは自分に嘘をつくことだから。
関連キーワード

ライター情報

鈴木ナナ/studio woofoo

お酒と食べ歩き、人間観察が趣味のフリーライター。心理カウンセラーの資格を有し、夜な夜な面白い人を探しに街へ繰り出すのが趣味

URL:twitter@balinana

注目の商品