どんなタイプなら有効!? 恋愛における「駆け引き」のお作法

2016年1月27日 08時00分

ライター情報:外山ゆひら

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恋愛成就法は千差万別ということ?

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「連絡が来てもすぐには返事をしない」「男は追うより追わせる」「告白やプロポーズは女性からしないほうがいい」「ミステリアスに見せるため、情報を出しすぎない」などなど、恋愛には、数々の効果的とされる駆け引きがありますよね。確かにこうしたことが自然にできている人に恋愛上手が多いようですし、実際に効果が出ているケースも多く耳にします。しかし一方で、駆け引きをうまく使いこなせず、“策士策に溺れる”結果となってしまうケースもちらほら。駆け引きは、どんな風に使いこなすのがベストなのでしょうか。

駆け引きは、相手によっては逆効果になる!?


駆け引きは、ある程度、社会経験を積んだ大人の男性の場合には逆効果になりやすい――そんな意見もあります。48歳で『オトナ婚』を決めた衿野未矢さんは、その著書で、大人の男性からのこんな助言を紹介しています。

「オヤジたちは仕事上で駆け引きをする場面にしょっちゅう出くわしていますから」「プライベートでは言葉の裏を考えたり、気を回したりせずにすむ、ストレートな付き合いを求めるのです」「(前略)駆け引きをすると、かえって損をしますよ。なぜならば『ふむふむ、この女性は自分を安売りしたくないと計算しているな』という具合に、意図を見透かされ、評価を下げるからです」

若い男性相手なら、駆け引きをするのも恋愛の楽しさのひとつだけれど……という前置きもされていましたが、男性からの意見だけに貴重ですよね。

ライター情報

外山ゆひら

対人関係、心や生き方に関する記事多め。発言小町の相談コラム『恋活小町』担当。文芸・カルチャー・エンタメ方面を日々遊歩しております

URL:Twitter@yuhira_tw

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